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2014年9月 1日 (月)

“犯人と一致しない可能性”再審請求(1日)NHK

無実が明らかになった「足利事件」と同じ時期のDNA鑑定で有罪が確定した中部地方の男性が、ことし、鑑定をやり直した結果、犯人と一致しない可能性があるという結論が出たことが分かり、裁判所に再審請求を行いました。
当時のDNA鑑定は現在よりも精度が大幅に低く、弁護団は詳しい検証を求めています。

再審=裁判のやり直しを申し立てたのは、およそ20年前に女性に乱暴した罪に問われた中部地方の男性で、一貫して無実を訴えましたが、現場の状況に加え、当時のDNA鑑定で現場に残された体液と男性のDNAの型が一致したことが決め手とされて、有罪が確定しました。
男性はすでに出所していて、ことし、弁護士が現在の技術で本人のDNA鑑定をやり直した結果、「男性のDNAの型は犯人と一致しない可能性がある」という結果が出たということです。
当時のDNA鑑定は現在よりも精度が大幅に低く、同じ鑑定方法が使われた「足利事件」では、再鑑定の結果、信用性が否定され、再審で無罪が確定しました。
男性側は「有罪の根拠が揺らいでおり、犯人のDNAも再鑑定を行い、詳しく検証すべきだ」と主張して1日までに裁判所に再審請求を行いました。
当時のDNA鑑定について、これまで、法務省は「現在よりも精度は低いものの、当時の鑑定の信頼性そのものが否定されたわけではない」と説明しています。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140901/t10014236341000.html

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