« 自転車に接触、京浜東北・東海道線に遅れ 3万5千人に影響(5日)産経 | トップページ | ネットバンク不正送金被害 過去最悪の去年上回る(5日)テレビ朝日 »

2014年9月 5日 (金)

危険ドラッグの怖さ知って 警視庁が教材(5日)NHK

危険ドラッグの恐ろしさを子どもたちに知ってもらおうと、警視庁は、危険ドラッグの種類や使用した場合の体への影響などについてまとめた教材を新たに作成しました。

この教材は、ことし6月、東京・池袋で危険ドラッグを使用した男の運転する車が暴走して歩行者8人が死傷した事件などを受けて、警視庁が危険ドラッグの撲滅に向けた対策の一環として作成しました。
教材では、乾燥させた植物片に薬物をまぶした「ハーブ」や「ジョイント」と呼ばれる、たばこに似せたものといった危険ドラッグの種類のほか、麻薬や覚醒剤などの化学構造を少し変えた成分が含まれているため、使用すると幻覚や幻聴、場合によっては死亡するおそれがあるという体への影響を説明しています。
また、危険ドラッグは、お香や入浴剤などに見せかけて、購入や使用を知り合いなどから誘われるケースが多いため、安易に手を出さず、はっきり断るよう呼びかけています。
警視庁によりますと、去年1年間に東京都内で危険ドラッグを所持していたとして補導された18歳未満の少年や少女は26人と、前の年より10人増えているということです。
警視庁は、この教材を都内の中学校や高校で開かれる薬物乱用防止教室で使用するほか、ホームページに掲載して広く活用してもらいたいとしています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140905/k10014357001000.html

« 自転車に接触、京浜東北・東海道線に遅れ 3万5千人に影響(5日)産経 | トップページ | ネットバンク不正送金被害 過去最悪の去年上回る(5日)テレビ朝日 »

薬物事犯(覚せい剤、大麻等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自転車に接触、京浜東北・東海道線に遅れ 3万5千人に影響(5日)産経 | トップページ | ネットバンク不正送金被害 過去最悪の去年上回る(5日)テレビ朝日 »