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2014年9月27日 (土)

事件・事故の発生場所を地図表示 県がスマホ用アプリ開発(27日)共同

県は25日、県内で発生した犯罪や交通事故情報を広く伝える防犯・交通安全のスマートフォン用アプリ「県安心サポートナビ」を開発したと発表した。画面上の地図に発生場所や犯罪種別、事故の重傷度などを表示することで、防犯意識の向上や事故防止につなげる狙い。10月1日から無料でダウンロードできる。
 県防犯・交通安全課によると、都道府県が犯罪と交通事故発生情報を一つのアプリで発信するのは全国初という。
 県内の刑法犯認知件数は、2004年の18万1350件から13年は8万4154件にまで減少。一方、子供への声掛け(不審者)は07年の591件から13年は2167件まで増えた。県警の県民意識調査(12年)では「今後、犯罪が増加する」と答えた割合が72%になった。県と県警は「県民の不安を解消するための情報を積極的に発信する必要がある」と、6月からアプリの開発を進めてきた。
 発生情報を提供する犯罪は「路上強盗」「ひったくり」「自動車盗」「車上狙い」「子供を狙った不審者」。事故は人身の「死亡事故」「重傷事故」「軽傷事故」。画面上の地図には、それぞれ色分けして表示され、ひと目で分かるようになっている。
 さらに事件・事故の一覧表を開くと、発生日とともに「埼玉県さいたま市浦和区北浦和5丁目付近で、子供を狙った不審者情報が発生」などと、市区町村の「丁目」まで示される。過去1年前までの情報も提供され、同課は「身近なところで、いつ、どんな事件や事故が発生したのか知ってほしい。身を守るための情報、事故の未然防止に活用してもらいたい」と話している。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/09/26/04.html

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