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2014年9月 9日 (火)

生き生き、少年時代…昭和天皇実録(9日)読売

◆兄弟いつも一緒…クリスマスに玩具◆
 9日付で公表された昭和天皇実録では、「昭和の陛下」の幼少期の手紙や日記、創作話などが明らかになり、100年以上前の少年時代が生き生きと浮かんだ。
 年の近い弟宮2人とはいつも一緒に行動。「ライオンは威張っているから好きではない」と語るなど言動のエピソードも多い。伝統的な慣習が色濃く残る皇室に、クリスマスなど西洋文化が浸透し始めていたことも分かる。
 ◆やんちゃな面も
 1901年(明治34年)7月7日、皇室の慣習により昭和天皇は生後2か月で両親のもとを離れて養育された。1歳年下の秩父宮、3歳年下の高松宮とは一緒に暮らした。

 幼少期はやんちゃな面も見せた。07年(明治40年)2月22日には、「この頃は何にても直ちに壊すことをお好みの御様子」で、玩具の象の鼻を折り、足を切ったため、「動物虐待の

しきこと、玩具の動物にても壊すことはよろしからず」と諭されている。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140909-OYT1T50001.html?from=ycont_top_txt

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