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2014年8月24日 (日)

遭難から1週間ぶり保護 知床半島、入山の42歳男性 ほら穴で雨風と恐怖に耐え(24日)産経

北海道・知床半島に17日から登山で入り遭難していた札幌市の会社員、難波敏次さん(42)が24日、1週間ぶりに無事保護された。現場は野生のヒグマ生息地。難波さんは道に迷って滑落し全身にけがを負い、しばらく動くこともできなかったが、ほら穴の中で雨風と恐怖に耐えながら、けがの回復を待っていたという。救助後に入院したが、意識ははっきりしているという。
 難波さんは17日に知床の自然を管理する知床財団でクマよけのスプレーを借り、日帰りの予定で一人で標高約1500メートルの硫黄山に入ったとみられる。20日になっても難波さんがスプレーを返却しに来なかったため、同財団が警察に連絡。翌日から2日間、同署や同財団などが捜索したが発見できなかった。
 ヒグマの生態を調査中だった知床財団の職員らが午前、硫黄山の山頂から北に約5キロ離れた林道で難波さんを発見し、保護した。

Msn_s1_6http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140824/dst14082420290012-n1.htm

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