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2014年8月18日 (月)

抵抗住民の首切断、イスラム国が700人虐殺(18日)読売

【カイロ=溝田拓士】英国を拠点とする民間団体「シリア人権監視団」は16日、イスラム過激派組織「イスラム国」が、勢力圏のシリア北東部デリゾール付近でこの2週間のうちに住民ら約700人を殺害したと発表した。行方不明者も数百人に上るという。
 デリゾールの部族はイスラム国と同じイスラム教スンニ派だが、イスラム国の統治に抵抗したため、「不信仰者」と断じ、住民を追い回して首を切断するなどしたという。イスラム国は、同じスンニ派でも、統治方針に従わない住民や宗教関係者を容赦なく殺害している。
 AFP通信が報じた人権活動家の話では、イスラム国はイラク軍から強奪した米国製とみられる戦車や迫撃砲を使い、町や村への襲撃を続けている。シリア北部アレッポ周辺でも、14日までに10か所の村を制圧した。イラク北部では米国の空爆を受けているため、シリア北東部に重心を移した可能性もある。

2014年08月17日 20時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140817-OYT1T50106.html?from=ytop_main2

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