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2014年8月25日 (月)

バス運転手意識失う事故 4年間で22人死亡(25日)NHK

走行中のバスで運転手が意識を失う事故が相次いでいることを受けて、NHKが、バス会社から国に提出された事故報告書を分析した結果、運転手の体調急変に伴う事故などの件数は、この4年間で少なくとも210件に上り、運転手や乗客など22人が死亡、174人がけがをしていたことが分かりました。

ことし3月、富山県の北陸自動車道でバスが大型トラックに衝突して乗客と運転手の2人が死亡、26人が重軽傷を負った事故など、去年から走行中のバスで運転手が意識を失ったことに伴う事故が相次いでいます。
これを受けてNHKが、バス会社から国に対してことし3月までのおよそ4年間に提出された「自動車事故報告書」を情報公開請求で入手して分析しました。
その結果、運転手の体調急変に伴って事故を起こしたり、運行を中止したりした件数は少なくとも210件に上り、バスの運転手や乗客、それにバスと衝突した車両に乗っていた人など合わせて22人が死亡し、174人がけがをしていたことが分かりました。
また、運転手の体調不良の原因を医師などの専門家と分析した結果、最も多かったのは、脳出血や心筋梗塞など血管に関係する病気で52件、ウイルス性の胃腸炎などの感染症と、めまいが、それぞれ30件となっています。
これについて、運輸業界の健康管理に詳しい労働科学研究所の酒井一博所長は、事故の背景には、ほかの産業と比べて急速に進む運転手の高齢化があると指摘したうえで、「これからさらに高齢化が進むとみられ、多くの乗客の命を預かるバスの運転手の健康管理はより一層徹底していく必要がある」と話しています。
詳細は以下をクリック

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140825/k10014071781000.html

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