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2014年8月 7日 (木)

佐世保高1殺害、延べ170人超カウンセリング(7日)読売

長崎県佐世保市の県立高校1年の女子生徒(15)が殺害された事件で、事件後、同じ高校に通う生徒や教職員ら延べ170人以上が、県や県教委が学校に派遣した専門家のカウンセリングを受けていたことが分かった。
 県長崎こども・女性・障害者支援センターは「心の傷が深くなる前の早期対応が重要」としている。
 県は、事件発覚翌日の先月28日から同30日まで、保健師や臨床心理士らでつくる専門家チーム「県こころの緊急支援チーム」を学校に派遣。ショックの大きい生徒や職員への個別面談を実施した。県教委も同校にスクールカウンセラーを派遣し、支援チームとともに、カウンセリングにあたった。
 学校によると、4日までに延べ148人の生徒が受診。被害者の女子生徒や、逮捕された少女(16)との関わり方の程度によって、ショックの度合いも様々で、「私はこんなに悲しいのに、なんであの子は悲しそうにしていないのか」と、周囲の生徒との違いに違和感を覚える生徒もいるという。
 また、学校には、「殺人犯を作るのか」といった中傷の電話も頻繁にかかっているといい、これまでに教職員16人もカウンセリングを受けた。また、保護者10人も受診した。生徒や少女を知っていたり、事件について話していたりして体調を崩したという。
 学校では、症状が重い生徒については医療機関を受診させることも検討しているという。

2014年08月06日 19時39分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140806-OYT1T50111.html?from=ytop_main3
 

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