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2014年8月 1日 (金)

「シリア通貨は価値高まる」 勧誘に注意(1日)NHK

「中東のシリアの通貨はこれから価値が高まる」と持ちかけられ、実際の200倍ほどの不利なレートで両替に至る被害が起きているとして、消費者庁は法律に基づき、勧誘を行っている事業者の名前を公表し注意を呼びかけています。

消費者庁が名前を公表し、勧誘に応じないよう注意を呼びかけたのは、東京・千代田区の「ノルディア」と名乗る事業者です。
消費者庁によりますと、この事業者は「中東のシリアは情勢が不安定だが豊富なエネルギー資源を持っている」などと書かれたパンフレットを一般家庭に送り、日本円からシリア通貨への両替を勧誘しています。
その家庭には、前後して別の会社を名乗る人が「シリアの通貨は確実に値上がりするので代わりに購入してほしい」と持ちかけてきます。
しかし、両替をしようと現金を送るとシリアの通貨は送られてくるものの、そのレートは実際の200倍ほど不利なもので、両替後、事業者とは連絡が取れなくなるということです。
また、シリアの通貨は手に入れても国内の大手金融機関では日本円に両替することができないということです。
この事業者を巡る相談は去年11月以降、全国の消費生活センターに28件寄せられ、このうち10人が合わせて4830万円を支払ったということです。
消費者庁が確認したところ、パンフレットに書かれた所在地にこの事業者は存在しなかったということで、消費者庁は消費者安全法に基づいて名前を公表したうえで、勧誘に応じないよう注意を呼びかけています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013454991000.html

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