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2014年8月29日 (金)

患者1.3万人の個人情報紛失 大分大病院、病名も明記(29日)朝日

大分大学医学部付属病院(大分県由布市)は29日、患者1万3286人の個人情報が入ったUSBメモリーが院内からなくなった、と発表した。住所、氏名、年齢、電話番号のほか、患者が訴えている症状や医師が診断した病名まで明記されているという。
 病院は、内規で患者の個人情報をノートパソコンやUSBメモリーなど持ち運びできる媒体に保存することを禁じているが、現場では守られていなかった。ネット流出など具体的な被害は報告されていないが、病院は同日、県警に遺失届を提出、近く患者に謝罪の文書を送るとしている。
 USBに保存されていたのは、2003年以降に総合内科・総合診療科を受診した全患者1万3157人と、臨床研究の患者129人のデータ。臨床研究分については患者の認知症の有無についても記されていた。USBは医師らが患者の症例検討などのためとしてノートパソコンに患者情報を保存した際、バックアップ用に使っていた。

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