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2014年8月26日 (火)

危険ドラッグ監視強化、5000製品検査可能に(26日)読売

危険ドラッグの使用に絡む事件や事故が相次いでいることを受け、厚生労働省は、危険ドラッグの監視態勢を大幅に強化する方針を決めた。
 薬物検査に必要な機器や人員を拡充して成分の特定などを迅速に行うため、2015年度予算の概算要求で、今年度当初予算の9倍超に当たる約11億円を盛り込んだ。
 厚労省によると、危険ドラッグの検査は現在、国立医薬品食品衛生研究所(東京)で、年間約500製品について行われている。来年度は、この10倍に当たる約5000製品を調べられるよう、同研究所の分析機器や成分の分析にあたる人員を増やしたり、民間の検査機関に分析業務を新たに委託したりする。
 薬物犯罪の捜査などを行う麻薬取締部の取り締まり態勢も強化する。

2014年08月26日 14時29分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140826-OYT1T50107.html?from=ycont_top_txt

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