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2014年8月20日 (水)

道警、取り調べを可視化 裁判員裁判事件 本年度、30件を試行 北区ボンベ爆発も(20日)北海道

道警が2014年度から、殺人、放火など裁判員裁判の対象となった重大事件の容疑者の取り調べについて、全過程を録音・録画(可視化)する試行を始めたことが19日、道警への取材で分かった。裁判員裁判対象事件は今後、取り調べ全過程の可視化が義務付けられる見通しで、刑事訴訟法などの改正に向け、全国的にこうした動きが広がりそうだ。
 道警によると、4~7月の裁判員裁判対象事件は約40件あり、このうち容疑者が拒否しなかった約30件について可視化を実施した。札幌市北区のカセットこんろ用ガスボンベ爆発事件で、激発物破裂などの罪で起訴された同市北区の主婦名須川(なすかわ)早苗被告(52)の取り調べ過程でも、録音・録画が行われた。同被告は起訴された5件について、いずれも関与を否認している。
 録音・録画の機材のある取調室は、道警本部や方面本部など約30カ所にしかなく、小規模署で可視化を実施する場合は、道警本部などから機材を持ち込んでいるという。知的障害のある容疑者の事件も、約20件で可視化を試行した。<どうしん電子版に全文掲載>

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http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/557707.html

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