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2014年8月26日 (火)

猫29匹不審死 餌に有害物質、不安広がる 東京・大田(26日)朝日

東京都大田区の住宅地で、4月から今月にかけて猫の不審死が相次ぎ、住民が不安がっている。区の把握では計29匹。死体は口から泡を吹き、付近では餌に混ぜた有害物質が見つかった。不妊・去勢手術を施したうえで住民らが世話をする「地域猫」もいたが、野良猫への餌やりをめぐり住民間に不和もある。
 今月15日、大田区蒲田2丁目の一軒家の庭先に、白と灰色の模様の野良猫がうずくまっていた。住人の女性(77)が言う。
 「雨戸を開けて大きな音がしたのに、まったく動かないのでおかしいと思ったら、死んでいました」。よく見かける猫だった。
 数日後、近所でさらに2匹が死んでいるのが見つかった。以前から周りでは野良猫が多く、庭の通路に砂利を敷く女性宅も猫のふん害に悩まされていた。「でも生き物を殺すなんて信じられない。エスカレートするのではないかと思うと本当に怖い」
 猫の不審死が続いているのは蒲田2丁目と大森西6丁目の半径約400メートルの範囲内。京浜急行梅屋敷駅から続く商店街を挟んで家々が軒を連ねる。

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