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2014年8月 6日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日単位・レベル)
 荒れる少年⑤
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010258 夏真っ盛り-となると暴走族。そう言えば、暴走族の話題に接することが少なくなった。最近のニュースでは6月13日に千葉県警が暴走行為をしたとして17歳から18歳の12人を逮捕した。容疑は昨年9月に館山市の国道をバイク7台で信号無視などの集団暴走したもの。
 そして6月18日には、愛知県暴走族対策会議が開かれ、最近の暴走族の特徴が示された。「単独か数台によるゲリラ暴走やオートバイ盗などに結び付いている」というのだ。もやは、単なる〝音きち〟ではないようだ。
 その暴走族の現状について警察庁によると平成25年の全国の暴走族は327グループで、グループに属さない4769人を含めると総数は6933人もとなる。それでも過去10年間減少しつづけて25年は最低の数字となった。
 構成員で最も多いのは18歳で1196人。次いで17歳の1060人、19歳の974人と続くが15歳以下は128人もあった。
 この暴走族は昭和20年から30年は、爆音をたてて走り回る「カミナリ族」と呼ばれていたが昭和45年に入ると集団化して「共同危険型暴走」型に変身し社会問題化した。
 平成14年には広島県で暴走族追放条例が制定され「パトカーをぶっつけても制圧せよ」はあまりにも有名だ。
 暴走野郎たちは力を誇示するため独特の制服を着るが、警察はその制服を制作・販売する業者まで取り締まった。
 年々少なくなっているとは言え、7千人ちかくもうごめいている暴走族。さらなる取締の強化を…

  現在、東京都内で2輪車による死亡事故が続発していることから警視庁は集中取締を実施しており、交差点での信号無視などは注意すること。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります。 

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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