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2014年8月22日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)
少年犯罪は低年齢化
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010289 今年上半期(1~6月)の全国における刑法犯少年の検挙人員は2万3103人で前年同期より3833人減少するなど減少傾向にあるものの、低年齢化が目立っていることが警察庁のまとめで分かった。
 それによると13歳未聞の触法少年の補導人員は5907人で前年同期より201人の増加。年齢別では13歳が最も多く3440人で同130人の増加。次いで12歳の1058人で同49人増加している。さらに8歳以下の年齢による犯罪も多くなっており、補導人員は41人増の385人だった。
 罪種別では窃盗が最も多く3824人で前年同期より149人も増え、主な要因は依然として万引が多く2395人で45人の増加となっている。
 注目されるのは暴行や傷害などの粗暴犯で補導人員は732人。前年より18人の増となったが、過去10年では平成17年の732人と同数の最悪の数字となった。
 警察庁によると少年犯罪全体では子どもが実の父親を包丁で刺し殺すなど凄惨な事件が目立っているほか、低年齢化も続いており、再犯率も上昇していることから予断を許さない状況にあるという。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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