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2014年8月18日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)
プロになれ
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010264 愛媛県伊予市の少女遺棄事件は救えなかったのか?各マスコミが検証しているが、警察の怠慢、児童相談所との連携のまずさばかりが目立ってきた。
 今月13日には札幌市でコンビニに押し入った強盗犯を張り込んでいた警察官が取り逃がしたり、長崎県佐世保の高1女子生徒殺害事件では児童相談所が通報を受けていたにも関わらず無視。岡山県倉敷市の小5女児の母親が、警察に相談していたにも係わらず適切な処置を欠くなど、このところプロ意識に欠けた事案ばかりが目立つ。
 愛知県の17歳の少女遺棄事件では被疑者の娘と被害者がケンカしたことで警察署に相談。遺体発見の1か月前には周辺住民が「このままでは殺されるかも知れない」と児童相談所に訴えるなど数々のシグナルが出ていた。
 警察-児相の連携のまずさばかりでなく、肝心の警察の不作為が事件を引き起こしたと言っても過言ではない。
 不作為と言えば岡山県倉敷市で行方が分からなくなった事件では、小5女児の母親が、2か月前に「自宅近くで不審な車に付きまとわれた」と警察に相談していた。さらに付近住民らも不審者情報を持っていたが生かされなかった。
 幸い、無事で保護されたが、住民の声を聞きながら昼夜にわたるきめ細かなパトロールをなぜ実施しなかったのか?「姿が見えるパトロール」をしていれば犯人も周辺には近づけなかったはずだ。
 なぜ?このような事態がおきるのか? 「たいしたことない」と慣れで仕事をしていまいか? 国民が訴える一言一言を重く受け止め、常に重大事件につなかる可能性を秘めていることを肝に銘じて行動すれば、こんな事にはならない。全ての公務員はパブリックサーバントであることを忘れるな
 先日、警察庁幹部と話した際にこう嘆いていた。「最近は本部長の指揮力が落ちている」と…
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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