警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)
「荒れる少年」①
【治安つぶやき】![]()
なんで、こんなに荒れるのか?
警察庁がまとめた平成25年の校内暴力は事件数も検挙・補導人員も過去10年間で最悪だったことが分かった。
25年の事件数は1523件で前年より214件多く過去10年で最悪。検挙・補導人員は1771人、被害者数も多く1713人でいずれも最悪を記録した。
なかでも中学生の事件が多く1355件で1569人が検挙・補導されている。次いで高校生は112件の検挙人員は132人。小学生も56件の事件があり70人が補導されている。
また教師に対する暴力は789件あり、やはり過去10年で最悪だった。検挙・補導人員は799件で被害者数は917人でいずれも最悪。
中でも悪いのは中学生で779人も検挙・補導されている。
「教育の場」としての学舎は崩壊しつつあり、大阪市教委が、授業妨害などの問題行動を繰り返すような荒れた児童・生徒を1カ所に集めて指導する「特別教室」を設けることは当然と言えるようだ。
少年犯罪の現状を数回にわたり紹介する。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
★ 別室に小説コーナーがあります。
http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し
ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
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