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2014年8月26日 (火)

15年前に危機管理不備を警告 99年豪雨の土木学会報告書(26日)共同

1999年6月に広島県で起きた豪雨災害で土木学会(東京)の緊急調査団が、同8月にまとめた報告書で、当時の状況を「危険と分かった時点で避難勧告を出しても間に合わなかった」と指摘、危機管理体制の不備を警告し、短時間豪雨による突発事態に対応できるシステム構築を行政側に促していたことが26日、分かった。
 広島市は今回の土砂災害で、避難勧告の指標となる「避難基準雨量」に達した地域があったにもかかわらず、2時間後まで勧告に踏み切れなかったことが既に判明。調査に参加した政策研究大学院大の江頭進治連携教授は「15年後も対応が後手に回ってしまったのは残念だ」と話している。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082601001029.html

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