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2014年8月29日

2014年8月29日 (金)

愛犬はねられ飼い主巻き添え ひき逃げ容疑で異例の捜査(29日)共同

5月下旬、兵庫県猪名川町の県道で、散歩中の犬が車にひき逃げされて死ぬ事故があった。リードを持っていた同町の飼い主の女性(58)と車の接触はなかったが、リードを引っ張られた際、右肩などを負傷した。道路交通法上、犬の事故は物損扱いになるが、川西署はリードでつながった女性が負傷したと判断し、ひき逃げ容疑で捜査を始めた。女性は「責めはしない。ただ犬に一言謝ってほしい」と情報提供を呼び掛けている。
 女性は5月28日午後7時50分ごろ、猪名川町南田原の県道で、信号機のない横断歩道を渡っていた。真ん中付近で、1メートルほど先を歩いていたシバイヌ(メス、10歳)が突然、ドンという衝撃音とともにはねとばされた。
 リードが車体に絡まり、犬は約50メートル先まで引きずられた。犬が離れた途端、車は加速して逃げたという。
 女性が急いで駆け寄ると、犬は苦しそうに「キューン、キューン」と泣いていたが、間もなく息を引き取ったという。女性はその後、右肩などに痛みを覚え、病院で軽傷と診断された。
 同署は、目撃情報を求める立て看板を現場に設置したが、これまでに情報は寄せられていない。女性によると、車は白っぽい色で小型乗用車の可能性があるという。女性は「犯人は現場に戻り、立て看板を見ているかも。犬だったからよかった、と思っているとしたら悲しい」と話している。川西署TEL072・755・0110(笠原次郎)

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201408/0007282589.shtml

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危険ドラッグ、4都府県41店舗に販売停止命令(29日)読売

危険ドラッグを販売している疑いのある店を対象に行っている一斉立ち入り検査で、厚生労働省は29日、27~28日の2日間で4都府県の計41店舗に対し、商品の成分検査の結果が出るまで販売を禁じる販売停止命令を出したと発表した。命令の対象となった商品は514種類に上る。
 検査は、同省の地方厚生局麻薬取締部が都府県警などと合同で実施。118店舗を訪問したが、すでに閉店したり、休業状態だった店もあり、63店舗しか検査できなかった。命令を受けた41店舗以外では、5店舗は危険ドラッグの取り扱いがなく、17店舗は廃業を約束したという。
 同日の閣議後記者会見で、田村厚労相は「何度でも立ち入りを行い、徹底して取り締まる。ネット上の販売も、プロバイダー(ネット接続業者)を通じて積極的に削除要請などを行う」と述べた。

2014年08月29日 18時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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患者1.3万人の個人情報紛失 大分大病院、病名も明記(29日)朝日

大分大学医学部付属病院(大分県由布市)は29日、患者1万3286人の個人情報が入ったUSBメモリーが院内からなくなった、と発表した。住所、氏名、年齢、電話番号のほか、患者が訴えている症状や医師が診断した病名まで明記されているという。
 病院は、内規で患者の個人情報をノートパソコンやUSBメモリーなど持ち運びできる媒体に保存することを禁じているが、現場では守られていなかった。ネット流出など具体的な被害は報告されていないが、病院は同日、県警に遺失届を提出、近く患者に謝罪の文書を送るとしている。
 USBに保存されていたのは、2003年以降に総合内科・総合診療科を受診した全患者1万3157人と、臨床研究の患者129人のデータ。臨床研究分については患者の認知症の有無についても記されていた。USBは医師らが患者の症例検討などのためとしてノートパソコンに患者情報を保存した際、バックアップ用に使っていた。

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寝たきり患者宅で窃盗容疑 訪問診療のクリニック院長(29日)共同

寝たきりの患者宅に訪問診療し、クレジットカードを盗んだとして、警視庁昭島署は29日までに、窃盗の疑いで、拝島駅前クリニック(東京都昭島市)の院長で医師の西田茂史容疑者(52)=東京都板橋区中丸町=を逮捕した。
 昭島署によると、西田容疑者は「カードを使い、ホームセンターやデパートでペット用品やお茶などを買った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は7月9日午後2時ごろ、昭島市に住む男性患者(80)の自宅からクレジットカード1枚を盗んだ疑い。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082901001975.html

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不審火20件に関与か、放火容疑で男逮捕(29日)TBS

 28日夜から29日未明にかけてのおよそ3時間半の間に、埼玉県の住宅街で20件の不審火が相次ぎました。警察は、このうちの1か所に火をつけたとして26歳の男を逮捕しました。
 焼けたバイクを調べる消防隊員。28日夜から29日未明にかけて埼玉県・ふじみ野市と隣接する川越市の住宅街でバイクや自転車などが燃える火事が相次ぎました。
 「バイクが燃えています」
 最初の通報があったのは28日午後10時半すぎ。ふじみ野市の民家の駐車場にあったバイクが全焼しました。
 「上の電線が焦げているくらいの火柱。タイヤが2回破裂したあとガソリンが噴き出した」(バイクの所有者)
 ふじみ野市にあるリサイクルショップでは午後11時ごろ、敷地内にある荷物から火が出ているのを近くにいた男性が発見、通報しました。
 「白い物置ありますよね、そこから煙が出てた」(目撃者)
 火のつきやすいものをわざわざ持ち込まれた住宅も・・・
 「普段はあの辺りに置かれていたコーンを、犯人はこちらの住宅のガレージに持ち込み、火を放って逃げたとみられます」(記者)
 「帰ってきた息子が、臭いがして、下りてみたら燃えていたらしい。家でも火をつけられたら大変」(住人)
 不審火が起きたのは、28日午後10時半からのおよそ3時間半の間。いずれも東武東上線の沿線で半径およそ2キロ以内で20件相次ぎました。今月16日から17日にかけては、今回の現場からおよそ4キロ離れた埼玉県・富士見市の東武東上線の沿線でも不審火が19件相次いでいます。
 警察は29日午前0時すぎに、ふじみ野市内に設置されたのぼり旗に火をつけた疑いで、ふじみ野市に住む無職・中久喜元容疑者、26歳を逮捕しました。
 警察官が午前2時すぎに川越市内の路上で中久喜容疑者を発見、所持品の中にはライターがあったということで、中久喜容疑者は「俺がやりました」と容疑を認めているということです。警察は一連の連続不審火への中久喜容疑者の関与を調べる方針です。(29日17:32)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2285801.html

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千葉市のコンビニ店にマスク姿の男が…映像を公開(29日)テレビ朝日

000033559_6401千葉市のコンビニ店にマスク姿の男が押し入り、金を奪って逃走しました。警察は、男の映像を公開して情報提供を呼び掛けています。
 28日午前1時ごろ、千葉市稲毛区の「セブン-イレブン轟店」に客を装った男が押し入りました。男は男性店員に果物ナイフのようなものを突き付けて「金を出せ。早く」と脅し、レジから約5万円をわしづかみにして逃走しました。店員にけがはありませんでした。マスク姿で眼鏡を掛けた男は、20代の痩せ形で、黒い半袖シャツにジーンズをはいていました。警察は、防犯ビデオの映像を公開して情報提供を求めるなど、男の行方を追っています。

「映像提供:千葉県警」

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000033559.html

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産経ソウル支局長聴取で新聞協会が談話(29日)NHK

産経新聞のソウル支局長が韓国の検察から捜査を受けていることについて、日本新聞協会は「報道機関の取材・報道活動の自由、表現の自由が脅かされることを強く懸念する」などという代表幹事の談話を発表しました。
これは、今月3日の産経新聞のウェブサイトに掲載されたコラムについて、パク・クネ大統領の名誉を傷つけているとする韓国の市民団体の告発を受け、ソウル中央地方検察庁がコラムを執筆したソウル支局長から事情聴取を行ったものです。
産経新聞は、「コラムが問題視されたことは理解に苦しむが、捜査には真摯(しんし)に応じる。韓国司法当局が民主主義国家の根幹である報道の自由、表現の自由に照らし合わせ、公正に判断されることを期待する」というコメントを出していました。
これについて、日本新聞協会は「ソウル支局長が捜査を受けていることは極めて異例で事態の推移を注視している。報道機関の取材・報道活動の自由、表現の自由が脅かされることを強く懸念する」などという編集委員会の近藤勝義代表幹事の談話を発表しました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140829/k10014201521000.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29,30日単位・レベル)
地に落ちた任侠道
【治安つぶやき】

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F1010298 何度も書くが暴力団も地に落ちたもんだよ。任侠道なんて言う時代は終わったのさ。
 東京・渋谷区の路上で女性をスカウトしていた2人の男性が「シマ荒らしか、殺すぞ」と脅される事件があった。この時、9万円と腕時計などを強奪しており警視庁は8月はじめに暴力団員の男ら4人を逮捕した。
 7月末には北九州市八幡西区の駐車場で、48歳の女性会社員が何者かに刺されて軽傷を負った事件で、福岡県警は8月4日、傷害容疑で特定危険指定暴力団「工藤会」の本部事務所など関係先4カ所を家宅捜索した。
 
 警察庁によると今年7月までの暴力団員の刑法犯の検挙人員は7651人で前年同期より327人増加した。最も多い罪種は傷害の1572人で同19人、詐欺は1334人で115人、暴行が708人で101人のそれぞれ増となった。しかし、窃盗犯は1277人で53人減少している。
 「地に落ちた」と言ったのは特別法犯の中の覚醒剤取締法違反での検挙が256人も増えて5244人になったことだ。さらに風営適正化法では45人増の298人。銃刀法では10人増の134人など軒並み増加。刑法犯の詐欺罪の増加と逢わせ「堅気に迷惑はかけない」の気風はどこにいってしまつたのか?
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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危険ドラッグ販売で29サイトの削除を依頼 警視庁(29日)産経

危険ドラッグの取り締まり強化の一環として、警視庁サイバー犯罪対策課は29日までに、新たな指定薬物を含む危険ドラッグをインターネットで販売していた29サイトについて、違法情報としてプロバイダーなどに削除依頼した。
 危険ドラッグをめぐっては厚生労働省などが27日、販売店に対し薬事法に基づく初の検査命令と販売停止命令を出したばかり。対面販売のほかネットでの売買も増加しているとみられ、対策が急務となっている。
 サイバー課によると、対象となったのは、6月に東京・池袋で起きた8人死傷の交通事故などを受け7月以降に指定された23物質。東京都、大阪府、京都府、静岡県のプロバイダーなど計9業者に削除を依頼し、29サイトのうち10サイトは既に削除された。2サイトについても近く削除される見通しという。
 厚労省はこれまで、計1400物質を薬事法で販売や所持を禁止する指定薬物としている。

Msn_s1_5http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140829/crm14082914140009-n1.htm

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結婚目的で人身売買容疑、初摘発 フィリピン女性を37万円 女性が逃走、大使館に駆け込み発覚(29日)産経

警視庁保安課は29日までに結婚する目的でフィリピン人女性を買い受けたとして人身売買の疑いで、川崎市高津区久末の会社員、黒木吉孝容疑者(65)を逮捕した。また女性を売り渡したとして、同容疑で住所不定無職、松本功容疑者(64)ら2人も再逮捕した。
 保安課によると、結婚目的での人身売買事件の摘発は全国初。黒木容疑者は「買ったつもりはない」と容疑を一部否認し、松本容疑者ら2人は認めている。
 黒木容疑者の逮捕容疑は、5月10日と11日、松本容疑者らに現金37万円を支払って、結婚目的でフィリピン人女性(28)を買った疑い。婚姻届は出していなかった。
 女性が同14日に黒木容疑者宅から逃走し、大使館に助けを求めたことから事件が発覚。松本容疑者らは、川崎市の別の男に、わいせつ目的でフィリピン人女性を売り渡したとして同容疑で逮捕され「20~30件の国際結婚をさせた」と供述していた。

Msn_s1_4http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140829/crm14082914200010-n1.htm

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強盗は自作自演か 2人逮捕(29日)NHK 東京・世田谷

ことし5月、東京・世田谷区の不動産会社で社員が縛られて現金などが奪われたとされた事件は、縛られて見つかった社員の女とインターネットの闇サイトで知り合った男の自作自演だったとして、警視庁は、2人を業務妨害の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、東京・世田谷の不動産会社の社員、野田陽子容疑者(42)と東京・練馬区の無職、品川圭介容疑者(34)です。警視庁の調べによりますと、野田容疑者は、ことし5月、品川容疑者と共謀して自分が勤める不動産会社に押し入った男に縛られて現金などが奪われたように見せかけて、警察の業務を妨害したとして偽計業務妨害の疑いがもたれています。
警視庁は、強盗事件として捜査していましたが、野田容疑者の説明があいまいだったことなどから調べたところ、2人の自作自演だったことが分かったということです。警視庁によりますと、野田容疑者は、自分が担当していたビルの家賃が回収できなくなっていることなどを隠すために、闇サイトで知り合った品川容疑者に会社の口座から引き出した450万円を渡し、自分を縛らせたうえ、帳簿などを持ち出させていたということです。2人とも容疑を認めているということで、警視庁で詳しいいきさつを調べています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140829/n65962410000.html

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車や家屋の壁に生卵、ケチャップ 北海道・安平で10台被害(29日)産経

29日未明、北海道安平町で、一般住宅に駐車中の車や家屋の外壁が生卵やケチャップ、マヨネーズ、牛乳で汚される被害が相次いで見つかった。苫小牧署は悪質ないたずらとみて器物損壊容疑で調べている。
 同署によると、被害が確認された車は10台だが、ほかにも被害はあるとみられるという。28日夜から29日朝にかけての犯行とみられ、同日朝5時以降に警察への通報が相次いだ。

Msn_s1_3
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140829/crm14082912000006-n1.htm

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タクシー運転手が客に刺される 横浜市(29日)日本テレビ

28日夜、横浜市でタクシー運転手の男性が、客として乗せた男に包丁で胸などを刺される事件があった。
 警察によると、28日午後11時10分頃、横浜市西区で42歳のタクシー運転手の男性が客として乗せた男に包丁で胸や手足などを刺された。運転手は軽傷。男は「山下公園に行ってほしい。探し物がある」などと言いタクシーに乗車したが、探し物が見つからず再び乗車した場所に戻ったところ突然、運転手を刺したという。男は20代くらいで、身長は170センチほど、全身黒の服装だったという。
 男は売上金が入ったポーチを奪ったということで、警察は強盗傷害事件として男の行方を追っている。

2010_0318_173406banner011_2http://www.news24.jp/articles/2014/08/29/07258065.html

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2人の死刑執行、「武富士放火事件」小林死刑囚ら (29日)TBS

法務省は29日朝、「武富士放火事件」の小林光弘死刑囚ら確定死刑囚2人の死刑を執行しました。第2次安倍政権では11人目の死刑執行です。
 死刑が執行されたのは、仙台拘置所の小林光弘死刑囚(56)と、東京拘置所の高見澤勤死刑囚(59)の2人です。
 小林死刑囚は2001年、青森県弘前市で、消費者金融「武富士」の支店に放火し従業員5人を殺害した強盗殺人などの罪で2007年に最高裁で死刑が確定しました。その後、「殺意はなかった」として3度にわたり再審を請求しましたが、今月、3度目の再審請求を最高裁に退けられていました。
 元暴力団組長の高見澤死刑囚は、2001年から2005年にかけ、群馬県で対立する暴力団組長ら3人を射殺したとしておととし死刑が確定していました。
 死刑の執行は第2次安倍政権で6回目、執行された人数は11人で、勾留されている確定死刑囚は125人となりました。(29日11:18)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2285786.html

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不審火20件 連続放火か 埼玉(29日)NHK

  28日夜から29日未明にかけて、埼玉県ふじみ野市と隣の川越市で、自転車やごみ置き場などが燃える不審火が20件相次ぎました。警察は、連続放火の疑いで捜査するとともに、周辺では今月中旬にも19件の不審火が起きていたことから関連を調べています。

28日午後10時半すぎ、ふじみ野市東久保で、住宅の車庫にあった自転車が燃えているのを住民が見つけ、警察に通報しました。
その後も、3時間半ほどの間に、ふじみ野市や隣の川越市の住宅街で、置いてあったバイクやごみ置き場のごみなどが燃える不審火が合わせて20件相次ぎました。火は住民や駆けつけた消防が消し止め、けが人はいませんでした。
現場は東武東上線の線路の周辺で、およそ4キロにわたって立て続けに火が出ていて、警察は、いずれも火の気がないことなどから、連続放火の疑いで捜査しています。周辺の富士見市などでは、今月16日夜から17日の朝にかけても半径およそ1キロの範囲内で車やバイクなどが燃える19件の不審火が起きていて、警察はこの火事との関連も調べています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140829/k10014179971000.html

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【ASKA被告初公判】覚醒剤の供給暴力団は「新宿の薬局」 警視庁が捜査(29日)産経

ASKA被告は覚醒剤や合成麻薬MDMAをどのように入手していたのか。警視庁組織犯罪対策5課は、供給元の一つが「新宿の薬局」と呼ばれる指定暴力団住吉会傘下の「二代目大昇会」だったことを突き止め、密売人らを逮捕。蔓延(まんえん)する薬物汚染の実態解明につながる可能性があるとみて捜査を進めている。
 「彼なら手に入ると思った」。捜査関係者によると、ASKA被告は20年来の付き合いがある風俗業界出身の無職男(64)の名前を挙げ、覚醒剤やMDMAの入手を頼んでいたことを告白。無職男はさらに、二代目大昇会幹部の男(47)に注文していた。
 2人は3月にASKA被告にMDMA100錠を売ったとして、今月19日に組対5課に逮捕された。ともに容疑を否認しているが、幹部の男は「ASKA被告と無職男が友人だと知っていた」と供述。ASKA被告もこの幹部を認識しており、数年前からこのルートで入手していたという。
 二代目大昇会は、薬物の密売に特化した組織として知られる。組対5課は他に同会幹部の密売人ら数人を逮捕し、押収した携帯電話を解析するなどして販売先の特定を進めている。

Msn_s1_2http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140828/crm14082822110010-n1.htm

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「私が刺されたのと同じ」盲導犬事件でパートナー、一緒に通勤も「こいつを守る」(29日)産経

埼玉県で7月、盲導犬のラブラドルレトリバー「オスカー」が刺された事件で、パートナーの男性(61)が28日、さいたま市内の自宅で取材に応じ「オスカーは私の体の一部。私が刺されたのと同じことだ」と怒りをあらわにした。
 「聴力には自信があるが、事件にはまったく気付かなかった」という。盲導犬は人間社会の中に入っていくため無駄にほえないよう訓練されている。男性は「痛かっただろうに…」とつぶやき、寝そべるオスカーを優しくなでた。
 男性は現在、事件前と変わらず電車で職場へ向かい、仕事を続けている。「素直でおちゃめで人間が大好きな性格」というオスカーも、傷が癒えると再び共に歩みだした。事件前、横に並んで乗っていたエスカレーター。今は男性がオスカーの後ろに立っている。「こいつを守りたい。変わらぬ様子で付き添ってくれることが私の救いだから」

Msn_s1http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140828/crm14082823580012-n1.htm

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佐賀県、「危険ドラッグ」規制の条例制定方針(29日)朝日

佐賀県は28日、危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)を規制する条例を制定する方針を明らかにした。11月議会に提案し、来年4月の施行を目指す。現在、条例があるのは東京や大阪など6都府県のみ。先行自治体の特徴を網羅した内容にするという。
 県によると、危険ドラッグ規制は国よりも東京都の方が早く、独自調査で、国が未指定の薬物をいち早く指定している。条例がある5府県も都の情報から規制対象にしており、佐賀県も同様の方法を採る方針。
 「お香」などとして販売しながら興奮作用があれば、成分検査なしで「知事監視製品」に指定できる和歌山県の規制も盛り込む。指定された製品を購入する場合、「吸わない」との誓約書を店や県に提出することを義務づける。大阪府が始めた、警察による立ち入り調査も導入する。
 また、佐賀県独自では、危険ドラッグの販売や製造の目的を知りながら場所を提供した不動産業者を罰する条項を設ける方針。(松川希実)http://www.asahi.com/articles/ASG8X5KFVG8XTTHB005.html

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性犯罪の証拠保管へ 医療機関と連携(29日)NHK

性犯罪の被害者が警察への届け出をためらう場合にも、被害に遭った証拠を残しておけるよう、警察庁が医療機関と連携して証拠を採取し保管する取り組みを試験的に始めることになりました。

性犯罪の被害は、被害者が警察に届け出ることで加害者の体液など証拠の採取が行われますが、届け出をためらう人も少なくなく、被害を訴え出たときには証拠がなくなっているという課題がありました。
このため警察庁は、被害から時間がたっていても立件できるよう、医療機関と連携して証拠を採取し、保管する取り組みを試験的に始めることになりました。
警察への届け出はためらっても医療機関を受診する人は多いためで、医療機関で証拠を採取したあと、警察で長期間保管できる専用のキットを作りました。
採取に当たっては、医師が証拠の必要性や警察への資料提供などについて説明したうえで、同意が得られた場合にだけ行うということで、被害者の名前は明かさずに警察に証拠を移し保管することにしています。
同意が得られれば、警察でDNA鑑定も行うということです。
警察庁は、この試みをことし秋から北海道や福島県など全国5か所の病院で始めることにしていて、全国へ展開できるかどうか検討したいとしています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140829/k10014173731000.html

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土砂災害発生10日目 不明4人の捜索続く(29日)NHK

広島市の土砂災害が発生して29日で10日目です。
これまでに72人の死亡が確認され、依然として4人が行方不明になっていて、現場では警察と消防、自衛隊がおよそ1500人の態勢で夜を徹して捜索を続けています。

今月20日に発生した広島市の土砂災害では、これまでに72人の死亡が確認され、4人の行方が今も分かっていません。
警察と消防、自衛隊は、発生10日目となる29日も、被害が大きかった安佐南区の八木地区を中心に、およそ1500人の態勢で夜を徹した行方不明者の捜索を続けています。
現場では、警察官や自衛隊員などが土砂が崩れた斜面を投光機で照らしながら、重機を使って大きな岩を取り除いたり、手作業で土砂をかき出したりしています。
広島地方気象台によりますと、現場付近では、29日昼前から夕方にかけて、雨が降るときがある見込みで、警察や消防などは、天候の状況を確認しながら行方不明者の捜索を進めることにしています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140829/t10014174491000.html

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都立高校の女子更衣室で現金盗まれる、現場から男が逃走 (29日)TBS

東京・練馬区にある都立高校の女子更衣室で、複数の女子生徒の現金が盗まれる事件があり、警視庁は、現場から逃走した男の行方を追っています。
 28日午後2時半前、練馬区の都立練馬高校で、「女子更衣室の中に男が侵入して財布から現金が盗まれた」と、110番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、更衣室にあった複数の女子生徒の財布から、少なくとも2万円以上が盗まれているのが見つかりました。
 事件の後、校内に不審な男がいるのを男子生徒(18)が見つけ声をかけたところ、男はいきなり顔を殴って逃走したということです。
 「車の窓から顔を出しているやつがいたんで、お前だろって(言った)。(何された?)顔にパンチくらった」(不審者を見た男子生徒)
 男は年齢20歳前後、身長185センチくらいだったということで、警視庁は、窃盗などの疑いで男の行方を追っています。(28日21:08)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2285440.html

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病院内で自分に麻薬を使用した疑い、男性医師を在宅起訴 (29日)TBS

岩手県の病院で、医師が治療と関係なく麻薬を自分に使用したとして、在宅起訴されました。
 「深く県民の皆様にお詫び申し上げます」(岩手県立中央病院 望月泉院長)
 起訴されたのは、岩手県中央病院の麻酔科に勤務する30代の男性医師です。
 病院と警察によりますと、この医師は今年6月、担当ではない外科手術に立会い、麻酔薬を注射器に抜き取って病院のトイレで自分の腕に注射しました。薬は、麻薬に指定され鎮痛効果のある「フェンタニル」で、注射器をポケットに入れるところを看護師が目撃し、発覚しました。
 医師は、「ストレスを解消しようと、これまで十数回麻酔薬を抜き取った」と話しています。(29日06:01)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2285681.html

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捜査車両衝突、県に賠償命令 福岡地裁、バイク男性へ1千万円(29日)共同

北九州市門司区の国道をバイクで走行していた男性=門司区=が、反対車線から右折してきた門司署の捜査車両と衝突し、鎖骨変形の後遺症などを負ったのは運転していた署員が注意義務を怠ったためとして、福岡県に約1980万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福岡地裁は28日、県に約1190万円の支払いを命じた。
 判決で小川嘉基裁判官は「捜査車両は十分に確認せず、バイクの交通を妨害した」と県側の過失を認定。県側は男性も前方不注意だったと主張したが、小川裁判官は「男性には想定しにくかった。過失は極めて限定的だ」とした。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082801001680.html

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「懲役15年から死刑」求刑=桜木被告、涙で潔白訴え-覚せい剤事件結審・中国広州(29日)時事

 【広州時事】中国で麻薬運搬罪に問われた愛知県稲沢市議、桜木琢磨被告(70)の3日目の公判が28日、広東省の広州市中級人民法院(地裁)で開かれた。検察側は刑法に定められた量刑と同じ「懲役15年か無期懲役、または死刑の判決」を求めた。桜木被告に覚せい剤の入ったスーツケースを渡すなどし、共犯として審理されているマリ人(35)ら2被告に対しても、同様の求刑だった。
 桜木被告は最終陳述で、泣きながら「死んでも無実を証明したい」と潔白を訴えた。公判はこの日で結審。早ければ3カ月以内に判決が言い渡される。
 桜木被告は1時間にわたって陳述。見知らぬ人から覚せい剤が入ったスーツケースを受け取ったことなどに関して、「人を信じることが間違ったことですか」と主張した。
 被告の妻も弁護側の証人として出廷。「こんなこと(覚せい剤の運搬)をやる人ではない」「早く桜木を返してほしい。(夫婦)2人の時間は少ない」と涙を流して訴えた。(2014/08/29-00:10)

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少年が護送車から逃走→確保 千葉・市川市(29日)日本テレビ

28日夜、千葉県市川市で、17歳の少年が警察の護送車から逃走した。少年は約1時間後に身柄を確保された。
 千葉県警によると、28日午後7時前、市川市高谷の路上で、信号待ちで停車していた護送車から、17歳の少年が逃走した。少年は、建造物侵入などの疑いで今月22日に逮捕されていて、28日は、千葉地検から市川警察署に戻る途中だったという。
 少年は、約1時間後に現場から1キロほど離れたマンションの敷地内で身柄を確保された。
 少年は、何らかの方法で手錠と腰縄をはずし、窓側にあるパイプのすき間から車外に出たとみられている。千葉県警は、車内での見張りに問題がなかったか調べているが、当時の見張りの態勢などについては「分かっていない」と説明している。

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