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2014年8月1日

2014年8月 1日 (金)

「腐乱し死亡」と誤判断 青森の消防、生存女性を搬送せず(1日)産経

青森地域広域消防事務組合は1日、119番通報を受け出動した中央消防署救急隊が、青森市の50代女性を、皮膚の変色などから「腐乱し、死亡状態」と誤って判断し、搬送せずに現場を離れていたと発表した。実際には女性は生きており、再度出動した救急隊が病院に搬送した。女性は脳疾患で入院。組合は「搬送の遅れによる病状への影響はない」としている。
 組合によると7月31日、「女性の姿が2、3日前から見えない」との通報を受けて女性宅を訪れた青森署員が、1階の階段下で倒れている女性を発見、署が119番通報した。
 救急隊は午前9時20分ごろに到着したが、女性の両脚の皮膚の一部が変色。体が茶色の液体で覆われ、異臭もしていたことから、隊長の男性消防司令補(41)が「腐乱し死亡状態にある」と判断。青森署員に引き継いで現場を離れた。約5分後に「女性がうめき声を上げ、脈もある」と青森署が119番通報した。

Msn_s1_5http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140801/crm14080117580015-n1.htm

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部下の捜査費盗む 容疑で警視庁警部補を書類送検(1日)産経

部下に支給された捜査費を盗んだとして、警視庁は1日、窃盗容疑で、万世橋署刑事組織犯罪対策課の警部補の男(55)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。
 警視庁によると、警部補は住宅ローンや子供の教育費、ギャンブルなどで数千万円の借金を抱えており、「光熱費の支払いに困って盗んでしまった」と容疑を認めている。
 送検容疑は3月9日、部下3人がそれぞれ署内の机の引き出しに保管していた捜査費計6万円を盗んだとしている。
 同日は日曜日だったが、警備補は当番勤務で、午後7時ごろに1人になったすきに犯行に及んだ。引き出しは無施錠だった。部下の1人が11日に被害に気付いたため、警部補は「自分が借りている。すぐに返す」と説明したという。
 昨年8月にも同じ部下の捜査費を無断で持ち出したことがあり、警視庁が調べたところ、今年3月の分を含め5人から12万円を盗んでいたことが分かった。

Msn_s1_4http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140801/crm14080118520017-n1.htm

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共同危険行為:暴走動画で5人逮捕・送検 福岡県警(1日)毎日

福岡県警は1日、インターネットに投稿された暴走行為の動画を基に、同県久留米市の暴走族メンバー3人を道交法違反(共同危険行為)などの容疑で逮捕し、2人を書類送検したと発表した。見物人が撮影した動画を科学捜査研究所で解析して容疑者を特定したという。投稿動画を端緒に共同危険行為を摘発するのは全国で初めて。
逮捕・送検されたのは解体作業員の少年(15)ら久留米市の15、16歳の少年5人。
 容疑は3月29日午前1時5分ごろ、久留米市東合川の国道210号で、バイク3台で並走するなどの暴走行為をしたなどとしている。いずれも容疑を認めているという。
 県警によると、久留米署員が動画投稿サイト「ユーチューブ」に暴走行為の動画8本が投稿されているのを見つけた。現場には無料通信アプリ「LINE(ライン)」で暴走を知った約200人が見物に集まっていたという。【前谷宏】

Logo_mainichi_s1_2http://mainichi.jp/select/news/20140802k0000m040069000c.html


 
 
 

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死亡の警察官を書類送検、同僚女性殺害後に自殺(1日)テレビ朝日

今年4月、埼玉県狭山市で、警視庁の元警察官の男が女性警察官を殺害し、その後、自殺した事件で、警察は、男を殺人の疑いで容疑者死亡のまま書類送検しました。
 この事件は今年4月、狭山市のマンションで、警視庁田無警察署の巡査、間宮陽子さん(24)が死亡しているのが見つかったものです。警察は、この直前に敷地内で遺体で見つかった、蔵前警察署の元巡査、関口卓弥容疑者(24)を、間宮さんを包丁で刺して殺害した殺人の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検しました。
 警察によりますと、関口容疑者は間宮さんを殺害した後、包丁で自分の腹を刺したうえ、マンションのベランダから飛び降り、自殺したということです。関口容疑者は、間宮さんと婚約していましたが、業務上の不祥事で警視庁の内部調査を受けたことから結婚が延期となっていて、警察は、婚約解消をめぐるトラブルが犯行の動機とみています。(01日18:15)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2264292.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
手続きの簡素化を
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010266 警察庁が発表した警察白書平成26年版の特集は「変容する捜査環境と警察の取り組み」。
 この中で窃盗犯の余罪の立件が困難を極めているという。
 被疑者からの供述が得られないことや刑事が扱う仕事の捜査事項の増加や捜査以外の業務が多く、取り調べに割ける時間が少ないことなどだ。
 小欄が捜査3課を担当していた昭和50年代から60年代の数字と比較して確かに認知件数は少なくなっているが、余罪立件の少なさが検挙率にも響いている。
 窃盗犯の認知件数と検挙率をみると次のようになる。
 昭和53年の認知件数は113万6648件で検挙率は52.7%。58年は133万5258件の56.0%。62年は136万4796件の60.2%。認知件数が3桁で推移しているが検挙率は50~60%もあった。
 それが平成に入ると平成12年は213万1164件で19.1%。13年は234万0511件の15.7%。16年は198万1574件の22.6%。そして25年は98万1233件の26.0%となった。
 窃盗事犯は全刑法犯のなかでも約8割近くを占めており、平成に入り、認知件数の増加、検挙率の減少から日本警察は平成16年を「治安再生元年」と位置づけ、犯罪抑止を実施したことは前にも書いた。その結果、25年の認知件数は2桁台に落ちたが検挙率は依然として低く20%台だ。
 昭和の後半の泥棒記事は「前科8犯」とか「余罪150件を送致」などと書いたものだった。それが今、前科は書けないし、送致余罪も少ない。
 たしか平成13、14年ごろ事件が多くて処理が追いつかず、余罪は数件で送致せざるを得ない状況に陥り、多くの知事は警察庁長官に警察官の増員を陳情したことがあった。
 ある程度増員して犯抑を実施した結果、認知件数は抑えた。しかし、白書が指摘しているように調べ室の可視化の影響や捜査以外の仕事が多いなど、余罪立件が困難だとすれば簡素化すれば良い。余罪全てに1件1件図面を付ける必要はない。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります。
 http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

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個人情報漏えい、県警に抗議 調査、謝罪も求める(1日)共同

大垣署が風力発電事業に反対する住民らの個人情報を中部電力子会社のシーテック(名古屋市)に伝えていた問題で、対象とされた住民らが三十一日、県警の竹内浩司本部長に対する抗議と調査、謝罪を求める文書を提出した。
 文書では、犯罪と関わりのない市民を監視し、収集した氏名、経歴、病気などのプライバシー情報を私企業に提供したことを、「警察による住民運動つぶし指南」と批判。風力発電に反対する住民の監視を中止すべきだとしている。シーテックとの意見交換の中止などを求めている。
 住民らは県庁で会見。大垣市上石津町で反対運動をする上鍛冶屋自治会長の三輪唯夫さん(65)は、シーテックと大垣署が協議を開いた経緯と理由などを問う質問状も提出したことを明かし、「回答してもらえると思っている」と話した。大垣市の市民運動家、近藤ゆり子さん(65)と弁護士法人ぎふコラボの山田秀樹弁護士(56)は「警察による情報収集は市民運動に対する悪質な妨害だ」と主張。個人情報保護法に基づく開示請求で警察の個人情報の収集状況が適正かも調べるという。(小川慎一)http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20140801/CK2014080102000013.html

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三鷹ストーカー殺人、池永被告に懲役22年判決 (1日)TBS

東京・三鷹市で起きたストーカー殺人事件の裁判で、池永チャールストーマス被告に対し、懲役22年の判決が言い渡されました。
 午後4時すぎに判決が言い渡されました。裁判長は池永チャールストーマス被告(22)に対し、検察側の求刑よりも軽い懲役22年を言い渡しました。
 池永チャールストーマス被告は、元交際相手で当時高校3年の女子生徒に対し、ストーカー行為を繰り返したうえでナイフで刺し、殺害した罪に問われました。裁判では一貫して起訴内容を認め、動機については「彼女が別の男と交際することを想像すると、身が焦がれる思いがした」などと述べていました。一方、検察側は「動機は身勝手極まりなく、被害者の名誉や尊厳も傷つけた」として、無期懲役を求刑していました。
 東京地裁立川支部は午後4時すぎ、池永被告に懲役22年を言い渡しました。裁判長の主文読み上げを、池永被告は、真っすぐ前を見たまま、表情を変えることなく聞いていました。(01日16:08)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2264268.html

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オウム関連施設に一斉立ち入り検査 全国23カ所(1日)テレビ朝日

公安調査庁は1日朝から、全国にあるオウム真理教の関連施設に一斉の立ち入り検査に入りました。
 団体規制法に基づく立ち入り検査が行われているのは、教団の主流派「アレフ」と上祐史浩代表の反主流派「ひかりの輪」の拠点合わせて全国23カ所で、約270人が動員されています。公安調査庁は、「アレフ」「ひかりの輪」がいずれも麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の影響下にあるとみています。教団に対する3年間の観察処分の期限が来年1月に迫っていることから、公安調査庁は実態の把握を進めています。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000031812.html

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潜入捜査、会話傍受を研究 警察白書 「捜査は変革求められている」(1日)産経

警察庁は1日、平成26年版警察白書を公表した。新たな捜査手法として会話傍受や仮装身分捜査(潜入捜査など)の研究を進めていることを明記した。裁判員裁判対象事件での取り調べの録音・録画(可視化)や否認事件の増加を背景に「捜査の在り方は変革を迫られている」としている。
 ただ捜査と公判の改革を議論してきた法制審議会(法相の諮問機関)の特別部会では、電話やメールの通信傍受の対象犯罪が拡大された一方、暴力団事務所などの住居内に装置を設置する会話傍受は、プライバシー侵害の懸念があるとして最終案で将来の検討課題となった。仮装身分捜査は事実上議論されなかった。
 白書は「変容する捜査環境と警察の取り組み」を特集として取り上げた。裁判員裁判の導入に伴い供述調書に比べ「客観証拠がより重視されるようになった」と指摘し、証拠収集の業務が増加し「捜査の制約になっている」とも分析した。
殺人や傷害など刑法犯の否認事件は増加傾向にあり、24年の否認率は前年比0・7ポイント増え10・6%だった。

Msn_s1_3http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140801/crm14080114330013-n1.htm

危険ドラッグ摘発急増 上半期2・5倍の128件 警察庁まとめ(1日)産経

全国の警察が今年1~6月、危険ドラッグに絡んで摘発した事件は128件で、昨年同期の約2・5倍に急増したことが1日、警察庁の集計(暫定値)で分かった。今年4月施行の改正薬事法で所持や使用が禁止となり、同法違反容疑での摘発が増えたため。
 6月に東京・池袋で吸引後に男が車を運転して暴走し、8人が死傷するなど、危険ドラッグをめぐる事故が相次いでおり、政府は薬事法に基づき指定薬物に緊急指定する手続きの迅速化や、販売業者の取り締まり強化などの対策を進める。
 摘発件数は昨年同期の51件より77件増え、人数は66人から79人(120%)増の145人となった。

Msn_s1_2http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140801/crm14080115150014-n1.htm

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「シリア通貨は価値高まる」 勧誘に注意(1日)NHK

「中東のシリアの通貨はこれから価値が高まる」と持ちかけられ、実際の200倍ほどの不利なレートで両替に至る被害が起きているとして、消費者庁は法律に基づき、勧誘を行っている事業者の名前を公表し注意を呼びかけています。

消費者庁が名前を公表し、勧誘に応じないよう注意を呼びかけたのは、東京・千代田区の「ノルディア」と名乗る事業者です。
消費者庁によりますと、この事業者は「中東のシリアは情勢が不安定だが豊富なエネルギー資源を持っている」などと書かれたパンフレットを一般家庭に送り、日本円からシリア通貨への両替を勧誘しています。
その家庭には、前後して別の会社を名乗る人が「シリアの通貨は確実に値上がりするので代わりに購入してほしい」と持ちかけてきます。
しかし、両替をしようと現金を送るとシリアの通貨は送られてくるものの、そのレートは実際の200倍ほど不利なもので、両替後、事業者とは連絡が取れなくなるということです。
また、シリアの通貨は手に入れても国内の大手金融機関では日本円に両替することができないということです。
この事業者を巡る相談は去年11月以降、全国の消費生活センターに28件寄せられ、このうち10人が合わせて4830万円を支払ったということです。
消費者庁が確認したところ、パンフレットに書かれた所在地にこの事業者は存在しなかったということで、消費者庁は消費者安全法に基づいて名前を公表したうえで、勧誘に応じないよう注意を呼びかけています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013454991000.html

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京都で4件連続放火か、夫婦死亡 (1日)TBS

 1日朝早く、京都市伏見区で放火とみられる火事が住宅を含む4軒で相次ぎ、67歳と65歳の夫婦が死亡しました。
 午前5時前、京都市伏見区向島で「北村さんのガレージの物が燃えている」と住民から消防に通報がありました。直後におよそ500メートル離れた資材置き場から、さらに数分後には無人の倉庫からも火が出て、消防が現場に駆けつけました。
 1件目の現場では、火が住宅に燃え広がり、北村正則さん(67)と妻の富美子さん(65)の2人が心肺停止の状態で病院に運ばれ、まもなく死亡しました。
 不審火は1キロの範囲でわずか15分の間に4件発生していて、警察は連続放火事件とみて捜査しています。(01日09:45)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2263982.html

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知人殺害容疑で逮捕 帰宅中の車内で顔を殴打 熊本県警(1日)産経

熊本県警は1日未明、同県大津町の路上で、大津町吹田の無職、榊原邦彦さん(38)を殴って殺害したとして、殺人の疑いで知人の会社員、吉井精志容疑者(41)=同県南阿蘇村=を逮捕した。逮捕容疑は7月29日午後9時ごろ、大津町引水の国道57号沿いの歩道で、榊原さんの顔面を殴るなどし、翌30日午後6時すぎに搬送先の病院で死亡させ、殺害した疑い。
 県警によると、榊原さんと吉井容疑者は大津町内で飲食後、運転代行業の男性(44)が運転する軽乗用車で帰宅中だった。吉井容疑者は当初「榊原さんが自分でドアを開け転落した」と説明したが、県警は司法解剖の結果や目撃情報などから、吉井容疑者が殺害した疑いが強いと判断した。
 県警によると、榊原さんの死因は外傷性くも膜下血腫だった。県警は、榊原さんと吉井容疑者が車内でトラブルになった可能性があるとみて調べている。
 吉井容疑者は「車内で口論になったが、細かいところは覚えていない」と供述しているという。

Msn_s1
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140801/crm14080108040004-n1.htm

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土佐犬襲撃、飼い主に実刑 札幌地裁支部判決、懲役2年6カ月(1日)北海道

 【苫小牧】胆振管内白老町の海岸で2月、散歩中の主婦橋場トミ子さん=当時(59)=が土佐犬に襲われて溺死した事件で、重過失致死などの罪に問われた飼い主の同町竹浦、無職佐治清被告(65)に対する判決公判が31日、札幌地裁苫小牧支部であった。守山修生裁判官は「過失は極めて重く、結果も極めて重大」として懲役2年6カ月、罰金20万円(求刑懲役4年、罰金20万円)を言い渡した。
 起訴事実に争いはなく、量刑が争点だった。守山裁判官は判決で「(被告が)散歩させていたのは闘犬用の大型犬で、かみついて被害を与えることが容易に想像できるのに安易な考えで放した」と指摘。「(散歩中に突然襲われた)被害者の苦痛や無念さは察するに余りある。いまだ遺族に慰謝の措置もなく、十分な賠償も期待できない」とした。

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http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/554438.html

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「殺しかねない」と診察医=児童相談窓口に電話-長崎(1日)時事

長崎県佐世保市で県立高校1年の女子生徒(15)が同級生の少女(16)に殺害された事件で、少女を診察した医師が事件前の6月、「このままでは人を殺しかねない」などと児童相談窓口に連絡していたことが31日、関係者への取材で分かった。
「中学時代から殺人欲求」=同級生殺害の少女供述-長崎県警
 県こども家庭課や関係者によると、医師は6月10日、県の「佐世保こども・女性・障害者支援センター」の児童相談窓口に電話。少女が小学生の頃に給食に異物を混入させたことや、父親を殴打してけがをさせたことなどを挙げ、「人を殺しかねない」などと相談した。
 窓口側は医師に対応を助言したという。医師は少女が高校1年の女子生徒であることは伝えたが、名前は伏せていた。相談内容について窓口側は当時、県警に連絡をしていなかったという。(2014/07/31-23:25)

2014/07/31-23:25

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兵庫県警野球部、オリックス2軍に奮闘 三回まで同点も…(1日)共同

兵庫県警の硬式野球部「県警桃太郎」が31日、神戸総合運動公園サブ球場(神戸市須磨区)で、プロ野球・オリックスの2軍チームとの交流戦に臨んだ。県警とプロ球団との対戦は全国初。10‐1とプロに大差を付けられたが、ファンら約300人が声援を送った。
 桃太郎は2011年発足。神戸・阪神間に勤める若手警察官47人が、非番や公休日に練習を重ねている。現在、受け付け真っ最中の警察官採用試験についても知ってもらおうと交流戦を企画した。
 試合は二回、オリックスが1点を先制。三回に桃太郎は同点に追いついたが、四回以降の猛攻を防ぎきれなかった。一塁手の立岩秀一巡査(24)=兵庫署、高砂市出身=は「プロはやはりすごい」と肩を落とすが、「両立はしんどいが、楽しくて仕事にも一層力が入る」とPR。
 試合を見に来た神戸村野工業高3年の男子生徒(18)は「人を守る仕事がしたくて、警察官を志望している。僕もプレーしてみたい」と話していた。(阿部江利)

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http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201407/0007196123.shtml

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危険ドラッグ 手続き省略で初の指定へ(1日)NHK

脱法ドラッグと呼ばれていた危険ドラッグによる事件や事故が相次ぐなか、厚生労働省は危険ドラッグに使用されている21種類の成分について、手続きを省略して薬事法で規制できる薬物に指定することを決めました。
手続きを省略して指定を決めたのは初めてです。

ことし6月、東京・池袋で脱法ドラッグと呼ばれていた危険ドラッグを使用した男が運転する車が暴走し、歩行者8人が死傷するなど、危険ドラッグが原因とみられる事件や事故が全国で相次いでいます。
事態を重くみた厚生労働省は、通常の手続きを行わなかったり省略したりして、迅速に薬事法で規制できる薬物に指定する方針を示しています。
31日に開かれた厚生労働省の専門家会議では、危険ドラッグに使用されている21種類の成分について、健康被害を引き起こすおそれがあるとして、これまで指定の際、30日間かけて国民から幅広く意見を求めていた「パブリックコメント」の手続きを省略し、8月中に薬事法で規制できる薬物に指定することを決めました。
厚生労働省は7月、池袋で暴走した男が使用した危険ドラッグについて通常の手続きを行わず「緊急指定」していますが、手続きを省略して指定を決めたのは今回が初めてです。
厚生労働省は「今後も危険性が高いと判断できた危険ドラッグについては、迅速に指定していきたい」と話しています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013454961000.html

男児2人連れ回した疑い 76歳男を逮捕(1日)NHK

横浜市に住む76歳の無職の男が、公園で知り合った小学生の男子児童2人をおよそ6時間にわたって連れ回したとして、未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。
男は「誘拐するつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、横浜市中区に住む無職の井上武彦容疑者(76)です。
警察の調べによりますと、井上容疑者は7月31日午前8時20分ごろからおよそ6時間にわたって、横浜市中区にある公園で知り合った小学2年生の男子児童2人を連れ回したとして、未成年者誘拐の疑いが持たれています。
警察は、2人の児童のうち1人の母親から「昼食の時間になっても子どもが帰ってこない。子どもの携帯電話にかけたら『知らない人と一緒にいる』と言っている」と通報を受けて、児童の携帯電話のGPS機能などで居場所を調べ、隣の磯子区にある新交通システムの金沢シーサイドラインの新杉田駅の構内に2人だけでいた児童を無事保護しました。
そのあと、児童と同じ駐輪場に自転車を取りに現れた井上容疑者に事情を聴いたところ、2人を連れ回したことを認めたため、逮捕したということです。
調べに対して容疑を否認し、「前の日に子どもたちと海に行く約束をしたので連れて行っただけで、誘拐するつもりはなかった」と供述しているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013456071000.html

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危険ドラッグ:吸引直後の交通事故 今年すでに84件発生(1日)毎日

 危険ドラッグを吸引直後の事件事故が相次いでいる問題で、今年1〜7月、危険ドラッグの吸引が原因とみられる交通事故が全国で少なくとも84件発生していることが毎日新聞の調査で分かった。昨年1年間の67件を既に上回っており、このままのペースなら倍増となる可能性もある。事故に巻き込まれて負傷した被害者数も2011年以降の約3年半で121人に上り、このうち小学生など5人が死亡していたことも判明した。
 調査は全国の警察本部を対象に実施。関係当局が統計を取り始めた11年〜今年6月末までで、危険ドラッグが原因となった可能性のある事故件数とその事故による被害者数を尋ねた。7月分については毎日新聞の取材を基に集計した。
 それによると、11年の事故と被害者数は0件だったが、12年は42件14人▽13年は67件36人−−と急増。14年は7月までに84件71人に上った。統計を取っていないと回答した警察本部もあり、実際の数は増えるとみられる。
 都道府県別では、今年に入ってからの事故件数の最多は愛知県の21件。次いで、大阪15件▽東京11件▽神奈川9件▽千葉、兵庫、香川各4件−−の順だった。
 また、被害者が死亡に至った事故は5件あり、うち4件は今年に入って発生。今年1月には香川県善通寺市で下校途中の小学5年生の女児(当時11歳)が軽乗用車にはねられ死亡し、運転手の男の車から危険ハーブの成分が検出された。
 5月の長野県中野市の事故では、少年が運転する車が対向車線の車に次々衝突。消防士の男性(当時25歳)が死亡し、4人が重軽傷を負った。少年の車からは危険ハーブとみられる植物片が見つかった。
 東京でも6月、JR池袋駅近くで危険ハーブを吸引直後の30代の男の車が歩道を暴走、女性1人が死亡、7人が重軽傷を負った。
 埼玉県立精神医療センターの成瀬暢也副院長は「危険ドラッグは急激な作用が特徴で、吸引後に突然重い意識障害などが出ることが暴走事故につながっているのではないか。衝動性や攻撃性が高まるものもあり、非常に危険だと認識すべきだ」と話した。【まとめ・堀智行】

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/select/news/20140801k0000m040149000c.html

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厚労相、麻薬取締りの最前線を視察 (1日)TBS

危険ドラッグによる事件や事故が相次ぐなか、田村厚生労働大臣が麻薬の取締りの最前線を視察しました。
 田村厚労大臣は7月31日、危険ドラッグなどの薬物の取締りを行う関東信越厚生局麻薬取締部を訪れ、薬物の鑑定装置や容疑者の取調室などを視察しました。
 「指定薬物じゃないから平然と売られていいとは、私は思っておりません。危険ドラッグ等々に手を染めないように、まずは、そのお店を徹底的に検査・調査をしていただきたい、立ち入りをしていただきたい」(田村憲久 厚労相)
 大臣は職員を前に、このように述べ、夏休み期間中に若い世代が危険ドラッグに手を染めないためにも、販売店の取締りを徹底するよう指示しました。また、指定薬物と疑われた時点で販売店に検査を受けさせ、その間は販売を停止するよう命令を出していくほか、取締りの強化に対応するため、麻薬取締官の人員を増やしていく考えを示しました。(31日21:32)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2263765.html

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岐阜のラーメン店に車突っ込み 従業員ら5人けが(1日)テレビ朝日

岐阜市でラーメン店に乗用車が突っ込み、店の従業員ら5人が軽いけがをしました。
 先月31日午後10時50分ごろ、岐阜市の県道を走っていた乗用車が対向車線の車と接触事故を起こした後、営業中のラーメン店の裏側に突っ込みました。
 ラーメン店従業員:「あれ、何か事故したのかなと言っていたら、もう次の瞬間ですよ。バカーンと入ってきて、パニックですよ」
 この事故で、ラーメン店のアルバイト店員2人が打撲などの軽いけがをしたほか、突っ込んだ乗用車に乗っていた男女2人と最初に接触した車の男性1人が軽いけがをしました。警察は、突っ込んだ乗用車を運転していた50歳の会社員の女性から話を聞くなどして、事故の原因を調べています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000031787.html

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