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2014年7月 1日 (火)

捜査用の犯人の似顔絵競技会(1日)NHK

警察官が事件の目撃者から犯人の特徴を聴き取って似顔絵を描く技術を競う競技会が福岡市の東警察署で行われました。
これは、警察官の似顔絵を描く能力を高めようというもので、福岡市の東警察署に勤務する20人の警察官が参加しました。
始めに、犯人の顔の輪郭、目の形、ほくろの数や位置などといった特徴が書かれた紙が配られ、参加した警察官は、これに基づいて30分の制限時間で似顔絵を描いていきました。
そして、署長ら10人の審査員が犯人のモデルとなった写真と参加者が描いた似顔絵を見比べ、少年課の新谷大介巡査部長(38)が顔の特徴をよく捉えているとして最優秀賞に選ばれました。
新谷さんは、「普段描いたことがなかったので自分でも選ばれたことにすごく驚いています」と話していました。
警察によりますと、防犯カメラが普及しても似顔絵の重要性に変わりはないということで、ことしの半年間に県内で描かれた似顔絵は494枚にのぼり、このうち9枚が実際に容疑者の検挙につながったということです。
警察は、今後もこうした競技会を行って似顔絵を描ける警察官を増やしていくことにしています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20140630/5563171.html

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