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2014年7月15日 (火)

池袋暴走で吸った物質、厚労省「指定薬物」に緊急指定 (15日)TBS

東京・池袋で脱法ハーブを吸った男の車が暴走し8人が死傷した事件を受け、厚生労働省は薬事法の特例を初めて適用し、男が吸っていた物質を「指定薬物」に緊急指定しました。
 「緊急を要するものだということで、指定手続きの特例により指定した」(田村憲久 厚労相)
 東京・池袋の事件で男が吸っていた脱法ハーブは規制の対象となる「指定薬物」ではありませんでしたが、警視庁の鑑定で幻覚作用を引き起こす大麻に似た成分だったことが分かっています。しかし、現在も同じ成分の脱法ドラッグが流通していることから、厚労省は緊急の対応として男の脱法ハーブに含まれていた2つの物質について薬事法の特例を初めて適用し「指定薬物」に指定しました。
 「指定薬物」に指定されるには、専門家による審議会などを経て、通常、数か月から半年ほどかかりますが、事件から3週間でのスピード指定となります。(15日11:12)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2249221.html

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