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2014年7月22日 (火)

警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)

押収拳銃は減少傾向
【治安つぶやき】

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F101023022日未明、東京・杉並区下井草の静かな住宅街で拳銃が撃ち込まれる事件があった。警視庁の調べでは民家の玄関扉や外壁、玄関前の駐車場に止めてあった乗用車などから4発の弾痕を発見した。
 拳銃使用事件と言えば、今月10日には拳銃を持った元暴力団の男が入院中の岡山県美作市の医院に立て籠もった事件。神奈川県松田町の県道に止めた車内では銃でこめかみを撃たれた2人の男性の遺体がみつかり、拳銃が車内から発見されるなど、身近なところでの拳銃使用事件が相次いだ。
 警察庁によると平成25年に全国で発生した銃器発砲事件は40件で前年より2件増加。うち8割以上が暴力団によるものだった。また発砲での死者は8人で前年の16人より半減している。
 銃器使用事件は128件。銃器の押収丁数は471丁で前年より98丁増えているが平成16年には601丁も押収。平成22年には397丁に減少。以後は増減を繰り返している。
 警察庁では民間から情報を受けている「拳銃110番報奨制度」を実施しているが25年には2662件の情報提供があったものの押収丁数はたったの1丁だった。国民の間にどれほど浸透しているか見えないだけに恐ろしい。

 【事件】23日午前11時半ごろ、東京・豊島区の路上で、配達中の郵便局員の男性が2人組の男に「警察ですが、差し押さえたい物があるので見せてほしい」などと声をかけられ、バイクの荷台にあった手紙などの郵便物を奪われる強盗事件があった=TBS
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります。

 http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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