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2014年7月 5日 (土)

児童虐待防止で合同訓練(5日)NHK 福岡

児童虐待が疑われるケースに適切に対処するため、児童相談所と警察が合同で家庭に立ち入って子どもの安全を確認する訓練が大野城市で開かれました。
この訓練は、虐待が疑われるものの、児童相談所の調査に応じない家庭に対し、児童虐待防止法にもとづく立ち入り調査の手順を確認するもので、大野城市の県職員研修所で行われた訓練には児童相談所の職員と警察官あわせて28人が参加しました。
4日の訓練は、母親と内縁の夫と暮らす生後8か月の男の子と2歳の女の子が虐待を受けている疑いがあるものの様子が確認できないという想定で行われました。
児童相談所の職員と警察官が自宅を訪問すると内縁の夫役の職員が「明日にして欲しい」「妻の体調が悪い」などと大声をあげて立ち入りを拒否しました。
訪れた職員は、法律にもとづく調査だと説明した上で、抵抗を制止して部屋に入り子どもを一時的に保護しました。
福岡県によりますと県内の児童虐待の相談件数は、昨年度1821件で、このうち、3件で立ち入り調査を行ったということです。
福岡県児童家庭課の野口眞課長は「虐待の件数はここ数年高止まりしている。児童相談所と警察が意思疎通を図りながら対応していくことが大切だ」と話していました。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20140704/5549491.html

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