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2014年7月26日 (土)

「パワハラ受け限界」遺書残し横手市職員自殺 派遣先で(26日)朝日

秋田県後期高齢者医療広域連合に派遣された横手市職員の男性(当時46)が6月、「上司のパワハラに追いつめられた」とする遺書を残して自殺していたことがわかった。横手市は24日、広域連合側に文書で調査を依頼し、連合側は事務局長と総務課長を除く全職員18人に聞き取りをして、9月末をメドに回答するとした。
 遺族によると、男性は6月16日午後、自宅で首をつって死亡している状態で見つかった。遺書には、離婚して別れて暮らす子どもらに向けた言葉がつづられていたが、末尾には「2カ月余り、上司にパワーハラスメントを受け、精神的に追いつめられました。もう居場所もなく、ここに至りました。もう、限界なんです」とあった。
 男性は今年4月、秋田市にある広域連合の総務課に2年の任期で派遣された。広域連合の事務局長や総務課長によると、男性が亡くなる約1週間前から、総務課内で入札の書類に記入する数字の取り違えなど業務上のミスが頻発。課長補佐だった男性が部下のミスも含めて、総務課長にたびたび注意されたり、叱られたりしていたという。

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