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2014年7月26日 (土)

指定薬物も複数種製造 能登島の危険ドラッグ工場 (26日)共同

 七尾市能登島半浦(はんのうら)町の倉庫で危険ドラッグが製造されていた事件で、東海北陸厚生局麻薬取締部が押収した薬物の中に、「5F―AKB48」の名称で販売されていた「アピナカ」と呼ばれる指定薬物があったことが25日、捜査関係者への取材で分かった。麻薬取締部は、ほかにも指定薬物の可能性がある製品を押収しており、工場となった倉庫は複数種の薬物を製造する拠点だった疑いがあるとみて鑑定を急いでいる。
 麻薬取締部は6月26日、七尾市後畠町、映像クリエーター岡田実容疑者(43)=麻薬取締法違反(麻薬の輸入)などの容疑で逮捕済み=の実家近くにある能登島半浦町の倉庫などを家宅捜索。「XLR―11」と呼ばれる麻薬約430グラムや指定薬物「4―フルオロメトカチノン」約20グラムのほか、複数種の薬物を押収した。その後の鑑定の結果、その中の一つが指定薬物のアピナカだったことが判明した。
 アピナカは化学物質の構造などから「5F―AKB48」と呼ばれている。国内では2012年7月に指定薬物として規制され、販売、使用が禁止となった。英国など海外では現在も購入できるという。
 東京都内のハーブ販売店によると、数年前までは国内でも「AKB48」という危険ドラッグが販売されていた。男性店員は「よく売れるハーブは指定薬物に規制された後も、成分の化学式を変えて流通するケースが多いが、『AKB48』は規制後は目にすることが少なくなった」と話した。

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140726101.htm

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