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2014年7月12日 (土)

脱法ドラッグ使用後の搬送数急増 なかには未成年も(12日)テレビ朝日

脱法ドラッグを使用した後に意識障害などで救急搬送された患者は、2012年に469人いて、前の年の10倍に急増していたことが分かりました。
 厚生労働省の研究班が、全国の60の医療機関で脱法ドラッグを使用した後に救急搬送された患者数を調べたところ、2009年まではゼロで、2010年に1人でしたが、2011年に48人、そして2012年は469人と急増していました。患者の年代別では、20代と30代が全体の8割を占め、未成年も9%いました。症状の大半は意識障害や嘔吐(おうと)で、なかには腎障害や肝障害など重症なケースも相次いでいます。入手経路は「店舗」が42%で最も多く、「インターネット」は19%でした。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000030512.html

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