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2014年7月19日 (土)

列車の運転士 突然意識失い急停止 石川(19日)NHK

18日午後、石川県かほく市を走っていたJR七尾線の普通列車の運転士が突然意識を失い、列車が急停止しました。
乗客にけがはありませんでした。

JR西日本金沢支社によりますと18日午後4時前、JR七尾線の金沢発七尾行きの普通列車が石川県かほく市の宇野気駅の300メートルほど手前で突然、急ブレーキによって停止しました。
車掌が運転席を確認したところ、58歳の運転士が座ったまま意識を失っていて、呼びかけても応答がなかったということです。
列車は3両編成で、乗客およそ100人が乗っていましたが、けがはありませんでした。
運転士は病院で手当てを受け、その後、意識を取り戻したということです。
列車は運転士が交代して運転を再開しましたが、この影響で、特急列車と普通列車の合わせて4本が最大40分遅れ、およそ500人が影響を受けました。
JR西日本によりますと、この運転士はことし4月の健康診断では異常は確認されなかったほか、18日の朝の点呼の際にも問題はなかったということです。
JR西日本では、運転士の回復を待って話を聞くなどして、当時の健康状態や急ブレーキがかかった状況などについて、詳しく調べることにしています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140719/k10013135181000.html

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