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2014年7月 9日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
根本を絶て
【治安つぶやき】

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F1010206 警視庁は脱法ドラック(違法ドラック)の摘発を強化することになった。一方政府も指定薬物に該当しない薬物でも取り締まる方針を固めたという。
 警視庁は薬物事件担当の組織犯罪対策部を中心に生活安全部、地域部など横断的な部署で摘発を進めるというもので、差詰め都内の68店舗に立ち入り検査するという=産経新聞
 化学式の記号がひとつ違うだけで違法とはされないため、常に新種が登場するなど、振り込め詐欺同様イタチごっこが続いていた。
 政府も「速やかな薬物指定」を挙げているが、これまでは、一部職質での摘発はあるものの、事故が起きてから所持や使用での摘発が多かった。
 店では「お香」などとして売られていることから、必ず何処かで大量生産しているはずだ。根絶するにはこの「根本」を断つ以外に早道はない。
 製造会社の摘発なんていうニュースは見たこともない。ビン入りなのか箱入りなのか分からないが、店内立ち入りで押収した製品の卸店から製造元先までの全ルートの摘発をすべきである。これを補足するのが政府の対策だ。何が違法ドラックなのかを使用者の国民だけでなく、例えば組合などを活用して販売関係者への情報提供を急ぐべきである。
 さらに、薬物や銃器なんていうのは都県境もなければ国境もない。警視庁のチームがFBI並に管轄権を越え全国で活動できるようにすべきだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 ★ 別室に小説コーナーがあります。
 http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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