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2014年7月24日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)
認知件数最低数字を記録
【治安つぶやき】

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F1010193_2平成25年に刑法犯で検挙された少年は5万6469人で、統計のある昭和24年以降で最も少なかったことが警察庁のまとめで分かった。
 少年の検挙人数が最も多いのは不良行為少年で80万9652人、次いで道交法違反が22万9831人。この数字は平成16年が49万1126人なので半減している。また13歳未満の触法少年は1万2592人で前年より1353人減少した。
 不良行為少年とは犯罪を起こした少年ではなく飲酒や喫煙、深夜徘徊の少年を言う。
 昭和24年の刑法犯検挙人員は10万7071人で同39年に15万1346人となり55年には16万6073人と上向きに転じ、60年が19万4117人と戦後ワースト1位を記録している。
 平成に入りワースト1位だった10年の人員は15万7385人と昭和39年を越えるなどアップダウンを繰り返していたが、25年は過去で最も低い数字となった。
 そのほかに保護者の言うことを聞かないで将来、犯罪を犯す危険のある「ぐ犯少年」(予備軍)は959人でこれも過去10年で最低の数字だった。
 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります。
 http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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