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2014年7月25日

2014年7月25日 (金)

中国が日本人男性の死刑執行 50代、覚せい剤密輸(25日)共同

【北京共同】中国当局は覚せい剤密輸に絡み、中国で死刑が確定していた日本人男性について25日午前、刑を執行した。岸田文雄外相が同日の記者会見で中国側から連絡を受けたことを明らかにした。1972年の日中国交正常化後、中国で日本人への死刑が執行されたのは5人目。
 外務省などによると、執行されたのは50代の男性。2012年12月に一審で死刑判決を受け、13年8月に二審で刑が確定した。男性は24日、家族と面会した。
 執行については中国・大連の裁判所から、大連にある日本の出張駐在官事務所に連絡があった。中国刑法では50グラム以上の覚せい剤密輸は最高刑で死刑。

2010_0123_11120247newslogo1_4http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072501000951.html

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埼玉県警、2巡査を書類送検 少女にキスや盗撮疑い(25日)共同

埼玉県警は25日、職務質問した少女にキスしたとして特別公務員暴行陵虐容疑で蕨署の男性巡査(22)を、女性のスカート内を盗撮したとして県迷惑防止条例違反容疑で草加署の男性巡査(28)をそれぞれ書類送検した。県警は停職6カ月と3カ月の懲戒処分にし、2人とも同日付で依願退職した。
 蕨署巡査の送検容疑は2013年11月20日深夜、同県戸田市の公園で少女2人に職務質問した際、1人に抱き付き、少女のマスク越しにキスした疑い。
 草加署巡査は今年4月23日夜、草加市の駅のエスカレーターで、女性のスカート内をデジタルカメラで盗撮した疑い。

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072501001508.html

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女児が連れ去られそうに 警察が捜査(25日)NHK

25日朝、千葉県松戸市で小学生の女の子が、男に車で連れ去られそうになったと通報があり、警察は男の行方を捜査しています。

25日午前8時15分ごろ、松戸市古ケ崎の路上で、小学3年生の女の子が車で連れ去られそうになったと、女の子が通う小学校から警察に通報がありました。
警察によりますと、女の子は前から近づいてきた男に突然、両手で顔を触られたということで、大声を出したところ、男は後部座席のドアを開けた状態でそばに止めていた黒っぽいワゴン車に乗って走り去ったということです。
女の子にけがはありませんでした。
警察の調べによりますと、男は30歳前後で、身長は1メートル65センチぐらい、体型は小太りで髪は短いということです。
警察は、男の行方を捜査するとともに、当時の状況などを詳しく調べています。
女の子は夏休み中で、自宅から学校のプールに行く途中だったということです。
警察や松戸市によりますと、現場近くでは、ことし5月にも別の女の子が男に触られる被害があるなど不審者の情報が寄せられているということで、警察が関連を調べています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140725/k10013297241000.html

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名古屋駅前暴走:31歳男を殺人未遂罪で起訴(25日)毎日

JR名古屋駅近くの笹島交差点で今年2月、歩道に車が突っ込み14人が重軽傷を負った事件で、名古屋地検は25日、名古屋市西区の無職、大野木亮太容疑者(31)を殺人未遂罪で名古屋地裁に起訴した。地検は大野木被告の刑事責任能力を調べるため、3月7日〜今月17日、鑑定留置したが、刑事責任を問えると判断した。
 起訴状によると、大野木被告は2月23日午後2時15分ごろ、通行人を無差別に殺そうと考え、車を時速約55キロまで加速させながら当時15〜42歳の男女14人をはね、全治約1週間〜約3カ月の重軽傷を負わせたとされる。
 捜査関係者によると、大野木被告は大学卒業後、コンビニエンスストアなどでアルバイトをしたが長続きせず、インターネットのサイトに家族や社会に対する不満を投稿。「人間関係がうまく築けず、社会に受け入れられない。社会や自分に不満があった」などと供述していた。事件に使用した車は直前に近くのレンタカー店で借りていた。【金寿英】

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http://mainichi.jp/select/news/20140726k0000m040027000c.html

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元夫刺す、殺人未遂容疑で韓国人女逮捕 (25日)TBS

離婚した元夫を殺害しようとしたとして、韓国籍の女を逮捕です。
 逮捕されたのは崔正順容疑者(68)で、24日夜、神奈川県茅ヶ崎市の元夫(63)の自宅を訪れ、包丁で元夫の胸を刺した疑いが持たれています。
 警察によりますと、元夫は軽傷でしたが、崔容疑者は犯行後、手首を切り、自殺を図ったということです。
 3日前には2人の間で金銭トラブルがあったということですが、崔容疑者は取り調べに対し、「殺すつもりはなかった」などと容疑を否認しています。(25日18:47)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2259324.html

渋谷でカラオケ店員殴り代金踏み倒しか…大学生逮捕(25日)テレビ朝日

カラオケ店の店員を殴って、代金を踏み倒した疑いです。
 都内に住む大学生の男(19)は24日午前10時すぎ、東京・渋谷のセンター街で、カラオケ店の男性店員の顔などを殴り、利用代金約1万6000円を支払わずに逃走した疑いが持たれています。警視庁によりますと、男は「銀行で金を下ろすからついて来い」と言って店員を外に連れ出し、暴行を加えました。店員は全治2週間のけがです。周辺の防犯カメラに犯行の様子が映っていました。取り調べに対し、男は「殴ったことに間違いない」と容疑を認めています。

2009_1229_211958annlogo1_5http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000031381.html

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ストーカー、DVなどの相談件数が過去最多に 警視庁(25日)テレビ朝日

今年上半期のストーカーやDVに関する相談件数が、東京都内で過去最多になったことが分かりました。
 警視庁によりますと、上半期に都内で寄せられたストーカーの相談は1166件で、前の年の同じ時期に比べて2倍以上増え、2002年の統計開始以来、最多となりました。ストーカーに関する摘発は187件で、前の年の約4.5倍に急増しています。なかでも、交際相手との私的な画像をネット上などに公開する、いわゆる「リベンジポルノ」の被害が増えていて、これを悪用するなどの脅迫事件の摘発が55件と最も多かったということです。DVの相談は1966件で、こちらも統計開始以来、最多となりました。

2009_1229_211958annlogo1_4http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000031391.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日単位・レベル)
懲戒処分者数減少
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010210今年上半期に全国の警察官が受けた懲戒処分者数は139人で前年同期に比べて57人少なく、過去5年間で最も少なかったことが警察庁のまとめで分かった。
 今月に入っては長野県警の警部と警部補ら4人が飲酒運転の疑いで運転手を書類送検する際、証拠の飲酒検知管をすり替えて偽造していたことが分かりいずれも停職処分になったほか、北海道警で出張旅費計約4万円を不正に受給したとして、警視を戒告処分にされるなどこのところ不祥事が目立っている。
 懲戒で最も多い処分は減給で62人。停職と戒告がそれぞれ30人で、最も重い「免職」処分は17人に留まった。
 都道府県別でみると処分者数では東京が18人。以下、大阪と岡山の11人、静岡と愛知の8人など。
 最も重い免職は福井、岐阜、京都がそれぞれ4人と続いた。くれぐれも言っておきますが警察官はパブリックサーバントです。欧米の警察官にとっては極めて高いひびきを持っています。川路大警視は「保傅」と言っています。
 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります。
 http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

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捜査書類の届く店? 京都府警、また同じ店に誤送信(25日)共同

 京都府警宇治署が今月、個人情報が記載された捜査書類を京都市内の和菓子店に誤ってファクス送信していたことが24日までに分かった。京都府警では5月に下鴨署が事件被害者の個人情報を記した捜査書類を同じ店に誤って送信しており、今回も京都地検に送ろうとして番号を押し間違えたという。
 宇治署によると、交通課員が今月2日、道交法違反容疑で摘発した女性の氏名や住所などを記載した書類を誤送信した。京都地検には警察の専用回線で送信しているが地検とこの店の番号が同じで、署員が誤って外線で送信したという。直後に確認の電話をかけた際にミスに気付き、署員が書類を回収した。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20140725000036

危険ドラッグ 1割以上が暴力や自傷行為(25日)日本テレビ

危険ドラッグを使用した後、救急搬送された患者のうち1割以上が、暴力を振るったり、自らを傷つける自傷行為に及んだりしていたことが厚生労働省の研究班のまとめでわかった。
 研究班では、2006年から2012年までに危険ドラッグを使用した後、救急搬送された518人のデータをまとめた。救急搬送は2010年は1人だったが、2011年に48人、2012年には469人と、1年で10倍近くに急増している。年代別では、20代と30代が8割を占め、20歳未満も9%に上った。
 症状としては、呼吸が激しくなるほか、意識障害や嘔吐(おうと)などの症状が多く、35%が入院し、人工呼吸器が必要なケースもあったという。また、1割以上が、興奮して頭で車のフロントガラスを割ったり、人に暴力を振るったりしたほか、交通事故を起こしたり、自殺や自傷行為などに及んだりしていたという。

2010_0318_173406banner011http://www.news24.jp/articles/2014/07/25/07255860.html

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ひったくり:大阪信金支店前で1400万円入り手提げ被害(25日)毎日

25日午前10時15分ごろ、東大阪市友井2の大阪信用金庫東大阪支店前の路上で、ホームセンターの男性従業員(57)が現金約1400万円入りの手提げかばんをひったくられた。ホームセンターの従業員約40人の給料で、信金でおろした直後だった。大阪府警布施署は窃盗事件として、逃げた原付きバイクの男の行方を追っている。
 布施署によると、従業員が勤める大阪府八尾市のホームセンターはこの日が給料日。従業員は給料の出金担当で、信金近くの駐車場に車を止めて一人で信金に寄っていた。男は黒っぽいフルフェースのヘルメットをかぶり、黒い服装だった。
 現場は近鉄大阪線・弥刀駅の北東約700メートルで、マンションや飲食店が並ぶ地域。【新宮達】

Logo_mainichi_s1_2http://mainichi.jp/select/news/20140725k0000e040243000c.html

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札幌で連続不審火、アパートの郵便受けに放火か (25日)TBS

25日未明、札幌市内のアパートの2部屋で、玄関ドアの郵便受けから火のついた新聞紙を入れられる事件がありました。このアパートでは20日にも、別の部屋で同様の事件があり、警察が関連を調べています。
 25日午前4時ごろ、札幌市清田区のアパート「レオパレスアベニュー」で、2階の2部屋の玄関ドアが燃えているのをそれぞれの住人が見つけ、警察や消防に通報しました。警察が調べたところ、いずれもドアの郵便受けから火のついた新聞紙が差し込まれていました。
 「ポストに火をつけたものを入れられた感じ。部屋が暗いので明るくなっていた。石油つけて燃やしたのかな・・・」(被害者)
 このアパートでは20日未明にも、別の部屋で郵便受けに火の付いた新聞紙が差し込まれる事件が起きていて、警察が関連を捜査しています。(25日11:41)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2258612.html

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小3女児「車で連れ去られそうに…」男は逃走 千葉(25日)テレビ朝日

千葉県松戸市で小学3年の女子児童が「車で連れ去られそうになった」と通報があり、警察が付近で聞き込みなどを進め、情報を集めています。
 25日午前8時ごろ、松戸市の小学校から「生徒が連れ去られそうになった」と校長から110番通報がありました。警察によりますと、女子児童はこの学校に通う3年生で、自宅から学校のプールに向かう途中だったということです。女子児童は警察に対し、「30代くらいの男から声をかけられ、路上に止まっていた黒色の乗用車に乗せられそうになったため、抵抗した」と話しています。また、その後、「男は車で逃走した」とも話していて、警察は、30人態勢で付近の防犯カメラなどを調べています。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000031355.html

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巡査長、親睦会費382万円着服の疑い 愛知県警、停職3カ月(25日)産経

愛知県警は25日、豊田署地域課で親睦会費として集めていた現金約382万円を着服したなどとして、同署の男性巡査長(31)を停職3カ月の懲戒処分とした。県警は同日、業務上横領の疑いで巡査長を書類送検した。巡査長は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査長は平成23年3月から26年3月まで、豊田署地域課の署員でつくる親睦団体の経理を担当。その間、預金口座から約100回現金を引き出し、計約382万円を着服していたという。

Msn_s1_2http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140725/crm14072514390009-n1.htm

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左右の重量差、貨物脱線招く=除雪不足原因事故も-北海道JR線3件・安全委報告書(25日)時事

運輸安全委員会は25日、北海道内のJR線で2012~13年に発生した列車脱線事故など3件の調査報告書を公表した。12年4月の江差線の事故では、貨物コンテナ内で積み荷が片寄り、左右の重量差が6倍以上になっていたことが判明。同年2月の函館線の事故は、除雪が不十分だったためと推定した。
 報告書によると、12年4月26日に木古内町の江差線で起きた脱線事故では、20両編成の貨物列車の後ろから3両目後輪が脱線。この貨車に積まれた5個のコンテナのうち、4個目の左側には袋詰めされたトナー原料約3.6トンが置かれたが、右側は約0.54トンにとどまった。5個目も重さが左に片寄っていた。
 このため左右の車輪への重量バランスが崩れ、左カーブで車輪を右に押し出す力が強まり、レールのゆがみも影響して脱線した可能性が高い。
 また、12年2月29日に函館線八雲駅で起きた普通列車の脱線は、分岐器(ポイント)の除雪が不十分だったため、レール際で雪が硬く凍り、車輪のふちが乗り上げて起きた。除雪担当の契約社員用の教育資料に、作業の注意点がきちんと書かれなかったことなどが影響したとみられる。
 13年1月7日に根室線で特急列車のドアが走行中に開いたトラブルは、配管内で水分が凍り、圧縮空気が届かず、ドアがきちんと固定されていなかったと推定。保守担当者の情報共有などが不足し、閉鎖すべき弁が開いて配管に湿気が入ったことが引き金という。
 函館線の事故調査では、ポイント検査記録の改ざんや資料の破棄が見つかったが、脱線地点から外れており調査に影響はなかったとしている。(2014/07/25-10:05)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%BB%FE%BB%F6%C4%CC%BF%AE&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=&tblattr=1

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バイクに幅寄せ、ガードレールに衝突させ死なす(25日)読売

千葉市緑区の市道で今年4月、バイクに乗っていた千葉県大網白里市清名幸谷、会社員守屋慎太郎さん(45)が転倒し、死亡した事故で、千葉県警交通捜査課と千葉南署は24日、自称同市みずほ台、契約社員黒田大吾容疑者(36)を危険運転致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。
 発表によると、黒田容疑者は4月28日午前7時頃、千葉市緑区大木戸町の片側2車線の市道で普通乗用車を運転し、守屋さんのバイクと並走していた際、車線をまたいで幅寄せするなどして妨害、ガードレールに守屋さんをバイクごと衝突させ、救護することなく、逃走した疑い。目撃者の情報や付近の防犯カメラなどから、黒田容疑者を割り出した。調べに対し、黒田容疑者は「その時間にそこを走り、バイクがいたのは確かだが、妨害はしていない」と話しているという。
2014年07月25日 09時57分 Copyright © The Yomiuri Shimbun http://www.yomiuri.co.jp/national/20140724-OYT1T50155.html?from=ytop_main7
 

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「東京出張日」に県庁に滞在 野々村氏、面会時間なく(25日)西日本

政務活動費で不自然な支出を繰り返していた野々村竜太郎元兵庫県議が2012年に東京に出張したとしている当日、午前中に県庁内で郵便物を発送し、夕方には県庁内の議員控室にいたとする記録が残っていたことが25日、収支報告書や登庁記録から分かった。
 野々村氏は記者会見などで出張は面会のためだったと主張。しかし、今回の記録に基づけば出張先での滞在時間はほとんどなく面会は極めて難しい。郵便物の発送を他の人に依頼すれば出張できるが、野々村氏に秘書はいない。
 収支報告書には、野々村氏が12年5月28日にJRなどを使い同県西宮市の自宅と東京都を往復したと記載している。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/103568

同僚女性を遺棄の男、殺人容疑で再逮捕 「交際断られ」(25日)朝日

 大分県由布市の由布川峡谷で女性の遺体が見つかった事件で、大分県警は24日、女性の同僚で同県別府市上人仲町、派遣会社員松島裕容疑者(32)=死体遺棄と死体損壊の疑いで送検=を殺人容疑で再逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 県警によると松島容疑者は7日午前4時半ごろ、同市平田町の駐車場で、同僚の派遣会社員吉野京子さん(46)の頭などを工具などで何度も殴ったり、包丁で首を切りつけたりして殺害した疑いがある。
 捜査関係者によると、松島容疑者は吉野さんに一方的に好意を寄せていたといい、「交際を断られたので殺した」という趣旨の供述をしているという。「遺体を自宅で切断した」とも話しているという。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASG7S5GNJG7STPJB03C.html

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「危険ハーブ吸い運転」 大阪で多重事故、男を逮捕(25日)共同

大阪府警東淀川署は24日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、大阪府摂津市のアルバイト藤崎翼容疑者(26)を現行犯逮捕した。3人軽傷の事故を起こしており、東淀川署によると、「事故の前に危険ハーブを吸った」と供述している。
 逮捕容疑は24日午後8時50分ごろ、大阪市東淀川区東淡路の府道で、乗用車を無免許運転した疑い。藤崎容疑者はミニバイクに接触後、乗用車4台と衝突、ミニバイクの男性(31)ら男女3人が軽傷を負った。
 車内からは、危険ハーブとみられる植物片が入った袋が見つかっており、同署は詳しい状況を調べる。

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http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072401001941.html

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危険ドラッグで都道府県が会議 対策強化へ(25日)NHK

脱法ドラッグと呼ばれていた危険ドラッグの乱用を防ごうと、全国の都道府県などで薬物の監視を担当する職員が東京都庁に集まり、対策会議を開き、危険ドラッグには人体に極めて有害な成分が含まれていることを広く知らせるなどして対策を強化していくことになりました。

東京都庁で開かれた会議には、44の都道府県のほか、政令指定都市や東京23区など、合わせて102の自治体から薬物の監視を担当する職員が出席しました。
この中で、警視庁の薬物犯罪などを捜査する組織犯罪対策第五課の池田行雄課長は「末端の乱用者の検挙を徹底して需要の根絶を図り、販売店はもちろん卸元や製造元まで徹底した捜査を尽くしたい」と述べました。
会議では、若者にも危険ドラッグの危険性を知ってもらおうと、都が制作した啓発用の映像が紹介されました。
映像は、人気タレントが安全なドラッグがないことなどを強調し注意を呼びかける内容で、都の担当者はこうした映像を人が集まる繁華街や電車の中で流していることを説明しました。
このほか、大阪府が、条例で警察官が販売店に立ち入りできるようにしていることや、和歌山県では、販売店に県への届け出を義務づけていることなどが紹介されました。会議では、危険ドラッグに人体に極めて有害な成分が含まれていることを広く知らせるなどして、全国の関係機関で情報を共有しながら、対策を強化していくことになりました。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140724/k10013271061000.html

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消火器の点検巡りトラブル相次ぐ(25日)NHK

家庭用の消火器を巡って、無料で点検するとうそを言われ、後日、代金を請求されるなどといったトラブルが都内で相次いでいることが分かり、東京都消費生活総合センターが注意を呼びかけています。

東京都消費生活総合センターによりますと、家庭用の消火器の点検などを巡って、業者などとトラブルになったという相談が都内で相次いで寄せられているということです。
トラブルの内容は、家庭にある消火器を無料で点検すると言われ、点検後にサインや押印を求められ、後日、代金を請求されたといったものや、「法律が改正され消火器の設置が義務づけられた」などとうその説明をされ、消火器を通常より高い値段で売りつけられたなどというもので、消防署の職員や都の職員をかたることもあるということです。
こうした消火器を巡るトラブルの相談は、ことし3月までの1年間で都内で190件に上っていて、相談者の8割近くが60歳以上だということです。
東京都消費生活総合センターは「消防署や東京都の職員が消火器の販売や点検などを行うことはなく、サインを求められたら、書面の内容をよく確認するなど十分に注意してほしい」と話しています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140724/k10013271141000.html

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「彼女を失う苦痛から…」三鷹・ストーカー殺人(25日)テレビ朝日

東京・三鷹市で女子高校生を殺害した罪などに問われている男の裁判で、男は「彼女を失う苦痛から逃れるために殺害を意識した」と話しました。
 池永チャールストーマス被告(22)は、24日の被告人質問で、女子高校生の殺害の動機について「彼女が他の異性と交際することで、身が焦がれる思いで将来を悲観し、こうした苦痛から逃れるために殺害を意識するようになった」と語りました。また、「彼女は心の引き出しをすべて満たしてくれた。彼女のいない人生は空虚そのもの」と顔を紅潮させながら語り、今の気持ちを問われると「後悔」とだけ答えました。一方、証人として出廷した臨床心理学の専門家は、「池永被告が幼少期に虐待を受けていたことが自己の形成を阻害した」と指摘したうえで、「今も強い罪悪感を持てていない」などと話しました。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000031325.html

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“無免許運転”で逮捕の男「危険ドラッグ吸った」(25日)テレビ朝日

大阪市東淀川区で、乗用車がバイクと車合わせて5台に衝突しました。運転していた男は、事故直前に危険ドラッグを吸ったと話しています。
 24日午後8時50分ごろ、東淀川区の府道で、乗用車がミニバイクに衝突。さらに、蛇行運転をしながら車4台に衝突し、歩道の水銀灯にぶつかって停止しました。男女3人が軽傷です。警察は、無免許で乗用車を運転していた摂津市のアルバイト・藤崎翼容疑者(26)を現行犯逮捕しました。「信号で停止中にハーブを吸った。事故の瞬間は覚えていない」と供述しているということです。藤崎容疑者のポケットからは、危険ドラッグとみられる植物片の入った袋が見つかっていて、警察が調べています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000031332.html

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全面可視化を25年度に33件初試行 捜査員は抵抗感も…警察庁公表(25日)産経

警察庁は24日、平成25年度に全国の警察で実施した取り調べのうち、33件の事件で初めて全過程の録音・録画(可視化)を試行したと公表した。裁判員裁判対象事件が29件で、知的障害のある容疑者の事件が4件。警察庁の担当者は「全過程の録音・録画が立証に有効だと現場が前向きに判断した結果ではないか」と分析、一部で制度化を先取りする形となった。
 ただ、可視化の取り調べを担当した捜査員対象のアンケートでは、全過程実施の義務付けを肯定したのは5・4%で、抵抗感が強いことが改めて浮き彫りに。裁判員裁判対象事件は今後、警察にも取り調べ全過程の可視化が義務付けられる見通し。法務省が関連法案を来年の通常国会に提出する方針だ。

Msn_s1http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140724/crm14072422430019-n1.htm

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