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2014年7月2日

2014年7月 2日 (水)

サイパンで不明の姉妹、海難事故か 長野と北海道に在住(2日)朝日

米自治領のサイパン島で2日、日本人姉妹が行方不明になっていることがわかった。警察当局によると、姉妹は長野県在住の山田なつきさん(33)と、北海道在住の山田ちなつさん(26)。2人が乗っていたとみられるゴムボートが沖合で発見されており、警察は海難事故とみて捜索している。
サイパンで日本人姉妹が行方不明 レンタカーは発見
 警察によると2日午前、サイパン島北部の沖46キロで、ゴムボートが空気が抜けた状態で発見された。2人が泊まっていたホテルの部屋からは、ゴムボートを入れていたとみられる空き箱がみつかった。ビーチには、タオルや洋服とともに、ボートを膨らますポンプも残されていた。ビーチ近くに駐車された2人のレンタカー内には、パスポートなどの所持品が残っており、犯罪に巻き込まれた形跡はないという。
 2人は6月28日朝にサイパンに到着し、30日に出国予定だったが、日本への帰国便には搭乗しなかった。
 地元ダイビング店の田村尚美さんは、「(車が見つかった)あの場所は、流れが速く、足をとられてしまうことが多い」と話した。      

◇  妹の山田ちなつさんは2012年、北海道の農畜産物を道内外の市場に卸す「ホクレン農業協同組合」に入り、農業総合研究所のバイオ研究センター(長沼町)で農作物の品種改良などを研究。ホクレンによると、出勤予定だった1日になっても出勤せず、その後、家族から「サイパンで行方不明になっているようだ」と連絡があった。ホクレンの広報担当者は「元気で戻ってきて欲しい」と話している。(サンディエゴ=平山亜理)

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http://www.asahi.com/articles/ASG7262RRG72UHBI01V.html

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兵庫県議、政務費で195回出張 号泣し「偽りない」(2日共同)

兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属=が2013年度、東京や福岡など4カ所への日帰り交通費として、他県議と比べて突出した195回分、計約300万円を政務活動費から支出していたことが2日までに、収支報告書の記載で分かった。具体的活動の記載がなく、例外規定を援用して領収書も添付していなかった。
 11年度と12年度にも同様に交通費として、約150回分、計約480万円を支出していた。
 野々村県議は1日の記者会見で号泣し「精力的な活動の結果で、うそや偽りはない」と明言。経路や金額の根拠については「記憶にない」などと話し、活動内容などについては説明を拒否した。

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070201001815.html

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東京地検、違法ハーブ所持の男を不起訴に(2日)日本テレビ

東京・墨田区で今年4月、指定薬物を含む違法なハーブを所持していたとして警視庁に逮捕された50代の会社員について、東京地検は2日、不起訴とした。
 違法ハーブの所持を禁止した改正薬事法が施行された直後だったことから違法性の認識が薄かったこと、また、所持していた量が微量だったことを考慮したという。

2010_0318_173406banner011_2http://www.news24.jp/articles/2014/07/02/07254245.html

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オレオレ詐欺 少年らを逮捕(2日)NHK 警視庁

オレオレ詐欺の電話を受けた東京・中野区のお年寄りの女性から、400万円をだまし取ったとして、24歳の男と少年が逮捕され、警視庁は、男が現金の受け取り役に少年を勧誘したとみて調べています。
男は、容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、茨城県龍ケ崎市の会社員、藤田章吾容疑者(24)と、茨城県稲敷市に住む18歳の無職の少年です。
警視庁の調べによりますと、藤田容疑者らは、ことし5月、「会社の金を株に使ったが、1000万円を返さなければいけない」という次男を装ったオレオレ詐欺の電話を受けた中野区の84歳の女性から、東京・新宿区の路上で、400万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。
調べに対して、少年は容疑を認め、藤田容疑者は「仕事は紹介したが、詐欺とは知らなかった」と否認しているということです。
警視庁によりますと、2人は遊び仲間で、少年は、藤田容疑者から「リスクがあるが、金もうけができる。物を運ぶ仕事だ」と誘われ、次男の会社の同僚を装って、現金を受け取りに行き、16万円の報酬を受け取ったということです。少年は、翌日も別のオレオレ詐欺の現金の受け渡し場所に現れ、お年寄りの女性から1000万円をだまし取ろうとした疑いでも逮捕されていて、警視庁は、この事件にも藤田容疑者が関わっていた疑いがあるとみて調べています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140702/k10015698391000.html

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10年間で10億円送金 「地下銀行」中国人の女を逮捕(2日)テレビ朝日

預かった金を違法に送金する、いわゆる「地下銀行」を営んだとして、中国人の女が逮捕されました。
 中国人の林秀美容疑者(42)は4月から5月にかけて、中国人女性3人からの依頼を受け、合わせて132万円を違法に中国に送金した疑いが持たれています。警視庁によりますと、林容疑者は地下銀行の手数料として送金額の1%を受け取っていました。取り調べに対し、「地下銀行は10年前に始め、これまでに100人から約10億円の送金を行った」と容疑を認めています。

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取り調べ中の爆発も仕掛け…札幌ボンベ事件で4回目逮捕(2日)産経

札幌市北区のガスボンベ爆発事件で、北海道警は2日、北署駐車場でボンベを破裂させた激発物破裂の疑いで、北区の無職、名須川早苗容疑者(51)を再逮捕した。名須川容疑者は「私はやっていません」と容疑を否認している。逮捕は4回目。
 再逮捕容疑は1月27日午前9時半ごろ、北署駐車場で固形燃料に火を付けてカセットこんろ用ガスボンベを破裂させ、爆発により、駐車してあった署員のワゴン車の後部バンパーを焼くなどした疑い。
 北署管内で1~4月に5件続いた最初の事件で、名須川容疑者は爆発が起きた際、北署内で別の事件の取り調べを受けていた。
 道警によると、火を付けた後、寒さで冷えたボンベがあたたまって爆発するまでには時間がかかる。道警は名須川容疑者が駐車場に自分の車を止めた後、署に入る直前にボンベを仕掛けたとみている。

Msn_s1_3http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140702/crm14070218040009-n1.htm

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飲食店に女性経営者の遺体 青森、殺人容疑で捜査(2日)産経

2日午後3時半ごろ、青森市千富町の飲食店「大安」で経営者の川村初枝さん(59)が血を流して死亡しているのを、来店した50代の女性客が発見した。首などに鋭利な凶器による傷が複数あり、青森署が殺人事件として捜査している。
 青森署によると、店内は荒らされた様子はなく、着衣に乱れはなかった。司法解剖するなどして死因を調べる。
 店は川村さんが1人で営み、通常午後3時からの営業。女性客が「戸締まりのしていない店に入ったら店主が倒れている」と119番した。 現場はJR青森駅から南に約1キロの住宅街。店の常連という男性(71)は「2日前に会った時は変わった様子がなかった。恨まれるような人じゃない」と話した。

Msn_s1_2http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140702/crm14070220480010-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)
暴力団の資金源
【治安つぶやき】
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暴力団の資金源で最も多いのは検挙件数からみると覚せい剤取締法違反だが、なんと海からナマコなど海産物の密漁にまで手を伸ばしていることが分かった。
 北海道伊達市沖でナマコを密漁したとして暴力団員5人を含む7人が逮捕されたほか愛知県渥美半島では大アサリを密漁している暴力団組長の船が不正に登録されていた。
 警察庁によると平成25年の全国の暴力団員数は山口組、住吉会、稲川会の3団体だけでも4万2300人。これらのなかで検挙された刑法犯の最多は傷害の2807人。次いで窃盗犯の2470人、詐欺の2321人と続いた。さらに特別法犯ではなんと言っても覚せい剤取締法違反で6045人が検挙されており全体の4分の1を占める。
 これらの罪種は即、資金源になっており、なかでも振り込め詐欺の詐欺集団もボチボチと検挙されている。しかし、警視庁や広島県警、愛知県警、福島県警が摘発した「五菱会」(本部・静岡市清水区)による闇金融事件のような事件の全容解明には至っていない。
 今月はじめ携帯電話の販売店から携帯を騙しとった会津小鉄会の組員3人が詐欺容疑で逮捕されるなど特殊詐欺の摘発はジワリとだが進んでいる。
 いずれにせよ暴力団壊滅は資金源を絶つことだが、密漁だげでなく信じられないような新たな資金源が登場する可能性は高い。

【事件】 東京・練馬区のアパートに男が押し入り、28歳の女性の手を縛り、クレジットカードなどを奪って逃げる強盗事件があった。2日朝、女性が部屋を出たところ、ドアの前にいた見知らぬ男が「金目のものを出せ」と脅した後、部屋に入り、女性の手を後ろで縛り、目隠しをして、財布からクレジットカードやキャッシュカードなどを奪って逃走した。ひとり暮らしの女性にとっては怖い事件です。
 よって首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。
    別室に小説コーナーがあります。
http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

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池袋暴走、脱法ハーブに指定薬物含まれず (2日)TBS

東京・池袋の繁華街で乗用車が暴走し、8人が死傷した事件で、逮捕された男が事件直前に吸った脱法ハーブが、鑑定の結果、法律で指定薬物として規制されている成分を含んでいないことがわかりました。
 この事件は、池袋の繁華街で暴走した車に8人がはねられ、中国籍の林雪琴さん(30)が死亡し、7人が重軽傷を負ったもので、自称・飲食店経営の名倉佳司容疑者(37)が逮捕されました。
 警視庁は2日午前、事件直前に名倉容疑者が立ち寄ったハーブ店や事件現場に名倉容疑者を車に乗せた状態で立ち合わせ、およそ30分にわたり、実況見分を行いました。
 また、警視庁へのその後の取材で、名倉容疑者が吸っていた脱法ハーブは、鑑定の結果、薬事法で指定薬物として規制されている成分を含んでいないことがわかりました。脱法ハーブは成分の構造を一部変えたものが相次いで出回り、法律の規制が追いつかないのが現状で、今回の脱法ハーブも最近出回り始めた可能性が高いということです。(02日11:30)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2239302.html

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「夫を刺した」と110番、60代男性が死亡 東京(2日)朝日

2日午後0時5分ごろ、東京都品川区大井4丁目のマンションの一室で、女性から「夫を刺した」と110番通報があった。駆けつけた大井署員が浴室の脱衣所で血だらけで倒れている男性を発見。男性は病院に運ばれたがまもなく亡くなった。
 同署の調べでは、この部屋は60代の夫婦2人暮らし。署員が駆けつけた際、浴室内にけがをした女性が刃物を持って座り込んでいた。同署は女性が男性を刺した疑いがあるとみて回復を待って事情を聴く。この部屋の住人から同署にはこれまで、トラブルや相談は寄せられていなかったという。
 現場は、JR西大井駅から東に約1キロの住宅街。http://www.asahi.com/articles/ASG725446G72UTIL02M.html

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強殺容疑で27歳男再逮捕=竹林の女性遺体事件-兵庫県警(2日)時事

兵庫県西宮市の竹林で4月、富山県射水市の石黒絢さん(26)の遺体が見つかった事件で、兵庫県警西宮署捜査本部は2日、強盗殺人容疑で同県尼崎市の会社員上田友良容疑者(27)を再逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、1月31日午後3時から同6時半ごろまでの間に、大阪府池田市住吉の駐車場に止めた車の中で石黒さんを殺害し、キャッシュカードを奪った疑い。(2014/07/02-15:48)

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高齢者4千人、1億円被害 健康食品送り付け詐欺事件(2日)産経

注文を受けていない健康補助食品を送り付ける手口で代金をだまし取ったとして、詐欺などの疑いで男女5人が逮捕された事件で、高齢者ら約4千人が被害に遭い、被害総額は約1億円とみられることが2日、千葉県警への取材で分かった。
 県警によると、5人は東京都中野区の販売会社「USPフーズ」に勤務していた北区浮間、自称土木作業員の藤浦亮太容疑者(23)、足立区綾瀬、自称無職、及川真穂容疑者(22)、埼玉県川口市中青木、同、戸田勝也容疑者(38)ら。都内5社の名義で食品を送り付けたとみられる。

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県警捜査2課に32歳女性課長 富山県警初の人事(2日)朝日

富山県警は1日、岩浅太一捜査2課長(33)が警察庁に復帰し、後任に警察庁国際課の宇田川尚子警視(32)が就く人事異動(11日付)を発表した。県警本部初の女性課長。宇田川警視は茨城県出身。京大院を修了後、2008年に警察庁入庁。警視庁捜査1課などにも所属した。

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器物損壊容疑でむつ市議を逮捕 北海道視察中(2日)共同

北海道警稚内署は2日、稚内市内でタクシー前輪の泥よけを蹴って破損させた器物損壊容疑で、青森県むつ市議の菊池広志容疑者(57)=むつ市横迎町=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は2日午前1時40分ごろ、稚内市で酒に酔ってタクシーに乗車した菊池容疑者が、運転手に行き先を伝えられず降車した際、運転席側の前輪泥よけを1回蹴り、へこませた疑い。
 稚内署によると、菊池容疑者は逮捕された際にかなり酒に酔っていた。
 むつ市議会事務局によると、菊池容疑者は産業建設常任委員会の委員を務めており、駅前の再開発事業視察のため1日から同委員会の委員ら7人と稚内市を訪れていた。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070201000985.html

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元南島原市長を再逮捕 1千万円超の加重収賄容疑(2日)産経

長崎県警は1日、同県南島原市発注の工事をめぐる官製談合事件で、入札の便宜を図った見返りに落札業者から現金千数百万円を受け取ったとして、加重収賄の疑いで元市長、藤原米幸容疑者(67)と、藤原容疑者の親族で資材販売会社社長、中村泰久容疑者(52)=いずれも官製談合防止法違反などの罪で起訴=を再逮捕した。
 また贈賄の疑いで電気設備会社「隔測計装」(福岡市南区)の社長、西塔正典容疑者(58)ら3人=公契約関係競売入札妨害罪で起訴=を再逮捕し、同社役員2人を新たに逮捕した。
 藤原、中村両容疑者の再逮捕容疑は、藤原容疑者が市長だった2012年6月~13年7月にあったポンプ場など4件の工事の指名競争入札で、談合に協力する業者を入札に参加させるなどして隔測計装を落札させ、謝礼として数回にわたり現金計千数百万円を受け取った疑い。

Msn_s1http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140701/crm14070119420019-n1.htm

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札幌のボンベ爆発、容疑者4度目逮捕へ 駐車場事件関与の疑い(2日)北海道

札幌市北区のカセットこんろ用ガスボンベ爆発事件で、札幌北署捜査本部は1日、1月の北署駐車場の事件にも関与したとして、激発物破裂の疑いで、同市北区屯田6の3、主婦名須川(なすかわ)早苗容疑者(51)=現住建造物等放火罪などで起訴済み=を2日にも再逮捕する方針を固めた。逮捕は4回目となる。捜査本部は1~4月に北署管内で発生したボンベ事件5件のうち、残る1件についても立件する方針。容疑者は一連の事件への関与を全面的に否定している。
 捜査関係者によると、名須川容疑者は1月27日午前9時半ごろ、同市北区北24西8、札幌北署駐車場で、カセットこんろ用ガスボンベを爆発させ、署員のワゴン車の一部を損壊した疑いが持たれている。けが人はなかった。ワゴン車の下からはガスボンベ3本と着火剤、ちり紙の燃えかすが見つかり、3本のうち2本が爆発していた。
 名須川容疑者は5月、勾留理由開示の法廷で「北署駐車場で最初の爆発があった際、別の事件の取り調べで署にいた。それがきっかけで事件に興味を持った」と説明し、事件への関与を全面的に否定。同容疑者は陳述通り、午前9時半ごろから、北署取調室で別事件の取り調べを受けていたが、捜査本部はボンベが爆発するまでに10~15分かかるとし、取調室に入る前に火を付ければアリバイは成立しないと判断した。<北海道新聞7月2日朝刊掲載>

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府立医大の全論文改ざんか=逮捕のノ社元社員-高血圧薬データ不正・東京地検(2日)時事

製薬大手ノバルティスファーマの高血圧治療薬ディオバンをめぐる論文データ改ざん事件で、逮捕された元社員白橋伸雄容疑者(63)が扱ったデータが、2009~12年にかけて発表された京都府立医大の全ての論文で使用されていることが2日、分かった。
 白橋容疑者は、11年発表の論文のデータを不正に操作したとして逮捕・起訴され、12年論文についても改ざんした疑いで再逮捕された。東京地検特捜部は、残りの全論文でも不正が行われたとみている。(2014/07/02-06:47)

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映画やドラマを無断でネットに公開した容疑で男逮捕 (2日)TBS

テレビドラマや映画を無断でインターネット上に公開したとして、男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、介護施設職員の河野浩一容疑者(48)です。
 警察によりますと、河野容疑者はTBSテレビが放送した「刑事のまなざし」などテレビドラマ3作品と映画1本を去年9月ごろから今年3月ごろまで無断でインターネット上に公開した著作権法違反の疑いがもたれています。
 河野容疑者は「FC2」という動画配信サイトを使ってドラマなどを公開していましたが、このサイトには企業などの広告が出されていて、動画を公開すると、見た人の数に応じてサイトの運営会社から広告料が入る仕組みでした。
 河野容疑者は、警察の調べに対し「金目的でやっていた」と容疑を認めているということで、去年3月から今年3月にかけておよそ41万円を稼いでいたということです。(01日23:13)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2238983.html

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「開閉音うるさい」排泄物を隣家に投げた女逮捕(2日)テレビ朝日

東京・多摩市で、隣の住宅に自分の排泄物(はいせつぶつ)を投げ込んだとして、53歳の女が逮捕されました。
 多摩市の無職・浜島由里容疑者は、去年12月から今年5月にかけて、隣の住宅の車に向かって4回にわたり、自分の排泄物を投げ込んだ疑いが持たれています。被害に遭った住民からの相談を受け、警視庁が防犯カメラを調べたところ、排泄物が投げ込まれる様子が映っていました。排泄物のDNA鑑定を行ったところ、浜島容疑者のものと一致したということです。取り調べに対し、浜島容疑者は「車のドアの開閉音や換気扇の音がうるさかった。排泄物を10回ほど投げ込んだ」と容疑を認めています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000029858.html

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脱法ドラッグに歯止め 都が条例で罰則強化(2日)NHK

幻覚などの症状を引き起こす脱法ドラッグの規制を強化するため改正された東京都の薬物乱用防止条例が1日施行され、都が指定する脱法ドラッグの使用や所持、購入などにも新たに罰則が科されることになり、都は使用する側も規制の対象とすることで乱用に歯止めをかけたいとしています。

脱法ハーブを含む脱法ドラッグを巡っては、先月も池袋の繁華街で脱法ハーブを吸った男が車を暴走させる事件が起きるなど全国的に問題となっています。
東京都は平成17年に全国で初めて、都が指定する脱法ドラッグの販売などを禁じた薬物乱用防止条例を制定しましたが、規制を強化するため改正した条例を1日から施行しました。
改正条例では、使用する側にも新たに罰則を科すことが盛り込まれ、都が指定する脱法ドラッグの使用や所持、購入などに対して6か月以下の懲役、または30万円以下の罰金を科すなどとしています。
脱法ドラッグを巡っては、ことし4月に改正薬事法が施行され、国が指定している脱法ドラッグの所持や購入などがすでに禁止されていますが、都は国よりも早く指定するケースが多く、薬事法の指定を待たずに規制をかけるねらいがあります。
都内では脱法ドラッグを扱う店がことし4月時点で68店舗あり、東京都福祉保健局の早乙女芳明薬事監視担当課長は「店舗の数が減っていかないところをみると買う人も減っていないと考えられる。これまでは店側に罰則の重きを置いていたが、使う側に規制をかけることで使う人を減らしたい」と話しています。

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“首都直下地震”想定し、大規模警備訓練(2日)日本テレビ

東京・江戸川区で、1日、首都直下地震などを想定した大規模な災害警備訓練が行われた。
 警視庁は、東京消防庁や海上保安庁などと連携し、江戸川の河川敷で約840人が参加する訓練を行った。首都直下地震などの災害で大規模な被害が出たことを想定し、倒壊する危険のある建物からケガ人を助け出したり、津波で流された人を救助する訓練を行った。訓練には、災害現場で被害状況をより迅速に把握し、広報するために警視庁が新たに設けた「現地広報官」も加わった。
 高綱直良警視総監は、「首都・東京を守るだけでなく、全国で発生する災害に対応するために、たゆまず訓練を重ねるように」と指示をした。

2010_0318_173406banner011http://www.news24.jp/articles/2014/07/02/07254194.html

容疑者逃走、窓が基準満たさず 逃走防止策で新潟地裁(2日)共同

新潟地裁で6月、勾留質問を受けていた男が一時逃走した事件で、地裁は1日、勾留質問用の部屋の窓が、最高裁の定めた逃走防止策の基準を満たしていなかったと明らかにした。
 地裁によると、部屋の窓には逃走防止用の棒が2本取り付けられていたが、窓枠と上段の棒は約1・3メートルの間隔があった。男は机の上に立ち上がって窓の鍵を開け、棒を乗り越えて逃走した。
 地裁庁舎1階には、勾留質問用の部屋が二つあり、少なくとも2009年4月の改修工事以降、いずれも基準を満たしていない状態だった。
 地裁の畠山由里総務課長は「逃走原因の検証過程で分かった」と説明。http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070101002032.html

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