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2014年6月26日 (木)

「お香」と称して… 脱法ハーブ“売る側”の規制は(26日)テレビ朝日

多くの人でにぎわう東京・池袋の駅前で、暴走した車が歩行者を次々とはね、20代の女性が死亡しました。逮捕された名倉佳司容疑者(37)は「脱法ハーブを池袋周辺で買った」などと供述しているということです。こうした脱法ハーブを販売する側の取り締まりは今、どうなっているのでしょうか。

 (社会部・大山智由貴記者報告)
 脱法ハーブの販売を巡っては抜け道も多く、警視庁もジレンマを抱えているといえます。例えば脱法ハーブをたばこ状にして売ったり、パイプなどの吸引器具と一緒にして販売するなど、いわゆる人体への摂取目的の場合、薬事法違反で店を摘発することができます。しかし、多くの店では、ハーブをアロマやお香などの商品として店頭やインターネットで販売していて、こうした観賞用として売られている場合、摘発することが難しいというのが実態です。というのも、脱法ハーブには大麻や覚醒剤のように専用の取締法がないため、特定の物質やそれと似たような成分が含まれている場合、新たに規制の対象に追加して取り締まるしかありません。しかし、次々と新種のハーブが生まれてくるため規制が追い付かないのが実態で、取り締まる側と店のイタチごっこが続いているといえます。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000029479.html

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