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2014年6月 1日 (日)

男児死亡後もアパート借りる 発覚防ぐ意図か、父供述(1日)朝日

神奈川県厚木市のアパートで白骨化した男児の遺体が見つかった事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕されたトラック運転手の斎藤幸裕(ゆきひろ)容疑者(36)が「子どもが死んで自分がアパートを出た後も、部屋は借りたままにしておいた」と供述していることが、県警への取材で分かった。遺体は長男理玖(りく)君とみられ、県警は死亡の発覚を防ぐ意図があったとみて調べている。

 県警によると、斎藤容疑者は2006年10月~07年1月の間に、厚木市下荻野のアパートの部屋で、当時5歳の理玖君に食事や水分を十分に与えず衰弱させ、死亡させた疑いがある。
 捜査関係者によると、斎藤容疑者は05年ごろに妻が家を出た後、別の場所で女性と暮らし始め、理玖君の部屋には定期的に食事を運んでいた。「無断で外出しないよう、6畳間に閉じ込めていた」が、死亡後は「怖くて家を出た」と話す一方、部屋は借りたままだった。間取りは2DKで、近所の住民によると家賃は月額約4万6千円という。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASG504GT9G50ULOB011.html

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