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2014年6月 5日 (木)

逃亡のナイジェリア人、入管難民法違反の疑いなどで逮捕 (5日)TBS

去年10月、不法就労助長の疑いで六本木の多国籍クラブが摘発された事件で、警視庁は、逃亡していたナイジェリア人の経営者の男を逮捕しました。
 入管難民法違反の疑いなどで逮捕されたのは、六本木の多国籍クラブ「CLUB TUNNEL」の経営者でナイジェリア人のボビー・アコロノー容疑者(47)です。
 アコロノー容疑者は、去年7月から10月にかけ、イタリア人の女2人が観光ビザで入国し、就労資格を持っていないことを知りながら、ホステスとして働かせた疑いなどがもたれています。
 この店は去年10月に摘発されていましたが、アコロノー容疑者は摘発の翌日に出国し、行方がわからなくなっていました。警視庁によりますと、アコロノー容疑者は今月2日、日本に戻ってきたところを逮捕されていて、成田空港で警察官から逮捕状を示された際、「OK!ノープロブレム」と答えたということです。
 取り調べに対し、アコロノー容疑者は容疑を認めたうえで、「胃潰瘍だったので、捕まると死んでしまうと思って逃げた」「捕まるのを覚悟で来日した。今度はキャバクラをやる」と供述しているということです。(05日15:23)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2218123.html

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