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2014年6月27日 (金)

「牢屋に入るの怖くなった」保釈後逃亡 4年ぶり拘束、札幌の男に実刑(27日)北海道

詐欺罪などに問われた札幌市北区、無職三上和典被告(53)の判決が26日、札幌地裁であった。三上被告は公判中に保釈された後に行方をくらまし、約4年ぶりに出廷した。多々良(たたら)周作裁判官は、懲役1年10カ月(求刑懲役3年)を言い渡した。
 保釈中に逃亡しても罪に問われないが、保証金は没収され、裁判所が刑の程度を決める際にも影響する。
 三上被告は公判中だった2010年5月、保証金150万円を支払って保釈されたが、同年8月以降の公判に出てこなかった。しかし、13年12月に急病で札幌市内の病院に救急搬送された際、本名を名乗り居場所が判明。病状回復後の今月6日、約4年ぶりに収監された。
 この日は判決に先立ち、逃亡に関する被告人質問があり、三上被告は「牢屋(ろうや)に入るのが怖くなった。パチンコで生活費を稼ぎ、道内や本州を転々としていた」と説明した。

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