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2014年6月 2日 (月)

群馬)覚醒剤事件高止まり 「錠剤型、主婦らに人気」(2日)朝日

 群馬は全国でも有数の「覚醒剤消費県」と県警の捜査幹部は嘆く。密売事情に詳しい暴力団関係者は東京圏に近い地の利がそうさせるといい、「錠剤型が主婦らに人気」と密売人が話す。覚醒剤が広がる背景を追った。
 ある市の郊外に立つ量販店の駐車場で落ち合い、互いの車の窓越しに覚醒剤と代金を交換する――。密売事情に詳しい暴力団元組員は、県内で繰り返される授受の様子をそう話す。
 密売人は客からの注文を携帯電話で「1パケ(袋)いくらで」と受け、約束の場所に車で持って行く。「客は宅配食品の感覚で頼み、ドライブスルー気分で受け取る。車を持っている人が多い群馬ならではのやり方だ」。総務省の統計によると、群馬の2013年3月末の人口千人当たりの自家用車保有台数は662・2台で日本一だ。
 県内で覚醒剤事件が起きる背景として元組員は、東京圏からのアクセスの良さと、競輪などの公営ギャンブル施設や温泉街が複数あることを挙げる。
 覚醒剤を卸す暴力団の拠点が東京にある場合でも、高速道路を使えば1時間半前後で来られる。密売する側にとって温泉街などは「気前よくお金を使って遊ぶつもりの人がたくさんいて、覚醒剤を求める人と出会う機会が多い」という。
 覚醒剤の供給と密売にかかわるのは主に暴力団だが、最近、暴力団ではなく中国人の組織から仕入れて売るグループも東日本に出てきた。その1人が取材に「客の大半はごく普通の主婦だ」と明かした。http://www.asahi.com/articles/ASG5X6J41G5XUHNB011.html

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