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2014年6月19日 (木)

警察官が認知症への対応学ぶ講習会(19日)NHK

認知症によるはいかいなどで行方不明となる人が相次ぐなか、捜索や保護に当たる警察官が、正しい対応方法を学ぶ講習会が、京都市で開かれました。

京都府警察本部が開いた講習会には、警察官およそ120人が参加し、初めに認知症に詳しい京都警察病院の譽田芳孝院長が講演しました。
この中で譽田院長は、はいかいしている人を見かけた場合、持っている治療薬の種類を確認すれば、認知症かどうかを見分けられることや、本人が認知症と気づいていない場合が多く、不快な思いをさせないようことばづかいや態度に気をつけて接する必要があることなどを説明しました。
このあと、認知症の人を保護する模擬訓練が行われ、警察官は、相手の話を十分聞いたうえで、名前や家族の連絡先を、ゆっくりと大きな声で尋ねていました。
警察によりますと、認知症によるはいかいなどで、去年1年間に行方不明となった人は、全国で1万人余りに上り、京都府でも、411人が行方不明となっています。
京都府警察本部生活安全対策課の長谷川潤課長は「行方不明になった人を1人でも多く家族の元に帰せるよう全力を尽くしたい」と話していました。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140618/k10015326411000.html

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