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2014年6月 7日 (土)

内部告発で“場外戦” 東京女子医大病院の男児死亡、生かされなかった教訓(7日)産経

名門医大が揺れている。東京女子医大病院(東京都新宿区)で2月、男児(2)が手術後に鎮静剤「プロポフォール」の過剰投与で死亡した事故をめぐり、早期の調査結果の公表を求める大学側と、慎重姿勢の病院・理事長側の対立が表沙汰になった。大学側が病院の調査結果公表を待たずに事実上の内部告発会見を行うなど泥沼化。事故の真相解明とはかけ離れた“場外戦”に、遺族は怒りと悲しみを募らせている。
■会見前から“内紛”
「本来、こうした会見は理事会などが開き説明することが社会的責任だ」。5日の会見の冒頭、同大の高桑雄一医学部長は語気を強めた。同席したのは、いずれも同学部教授の吉原俊雄氏と山口直人氏。理事長の吉岡俊正氏や男児にプロポフォールを投与した麻酔科医らの姿はなかった。
 会見直前には、吉岡氏名で「あくまで(高桑氏らの)私的な会見で、いかなる意味においても本法人による発表ではない」とする文章が公表されたこともあり、報道陣からは会見の意図を問う声が飛び交った。
 高桑氏はホワイトボードに法人(理事長)をトップとする大学や病院の組織図を示し、「記者会見をするよう理事会に何度も呼びかけたが反応がなく、事故から4カ月が経過した。現場の医師を教育する医学部長としての立場で、真実に基づいて話をしたいというのが趣旨」と訴えた。

詳細は以下をクリック

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140607/crm14060701080001-n1.htm

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