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2014年6月23日 (月)

津波で被災の駐在所 移転して再開 福島(23日)NHK

震災の津波で被災した福島県相馬市の駐在所が、高台に移転して業務を再開しました。
福島県内で被災した警察の施設が新築されて再開するのは初めてです。

福島県相馬市の海岸近くにあった「相馬警察署磯部駐在所」は、津波で基礎部分だけを残して流され、震災後は自動車を使った移動交番などで業務を続けてきました。
しかし、地域に腰を落ち着けて活動する必要があるとして、元の場所から500メートルほど離れた高台に新たな駐在所を新築し、22日に開所式を行いました。
相馬警察署の武藤裕紀署長は「地域の方々の支えがあり、県内で最も早く再開できた。駐在する巡査部長も夫婦で移り住むなど気概に満ちており、地域の安全を守っていきたい」とあいさつしました。
新築された駐在所は、住民が気軽に訪問できるように、相談室のほか授乳室なども設けられ、目の前には小学校もあり、地域の安全の拠点としての役割が期待されています。
福島県内で被災した警察施設が新築されて再開するのは初めてで、駐在所の橋本昌裕巡査部長(54)は、「待ち望んでいた再開で大変うれしいです。仮設住宅で暮らしている方がまだまだ多いので、少しでも支えていきたい」と話していました。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140622/k10015417721000.html

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