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2014年6月30日 (月)

セクハラやじ九州にも土壌 女性議員8%止まり 長崎、佐賀 全国ワースト(30日)西日本

東京都議会のセクハラやじ問題を機に、政治の場に女性が少ない日本の現状が内外で問題視される中、九州の地方議会では女性議員の割合が8・0%にとどまり、全国最低レベルであることが分かった。県別では福岡県が全国平均をわずかに上回った以外は、佐賀、長崎両県がともに全都道府県で最低の6・0%だったのをはじめ、他の4県も6~7%台で低迷。計5県が全国で40番台の低さだった。

 女性議員が全くいない議会も全体の30%に達しており、識者からは「女性が声すら上げられず、議会に差別的体質が温存されてしまう恐れがある」との指摘も出ている。

 総務省の「地方公共団体の議員および長の所属党派別人員調」(2013年末現在)を基に、県議、市町村議の総数と女性議員数を県ごとに集計。全国47都道府県での順位を調べた。

 九州各県の女性議員の割合は、福岡が全国で13番目の11・8%だが、全国平均の11・6%とほぼ同じ。佐賀、長崎は同率の46番目で並び、熊本、大分、鹿児島も40~44番目だった。
 10年前と比べると、全国平均は3・7ポイント上昇しているのに対し、九州では佐賀県が0・1ポイントの低下。他の6県は上昇したものの、上げ幅は1・8~3・4ポイントと全国平均以下だった。
 全国で最も女性議員の割合が高いのは、東京都の24・4%。都議会も19・7%と都道府県議会で最も高い。東京に続き、神奈川(19・5%)、埼玉(19・0%)、大阪(18・6%)など関東や関西の大都市圏が高い一方、九州のほか、北陸(8・1%)や四国(8・5%)は軒並み低かった。「平成の大合併」による市町村の減少率が高い県で、女性議員の割合が低い傾向も見られた。=2014/06/30付 西日本新聞朝刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/98267

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