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2014年6月 2日 (月)

【厚木の白骨遺体】「いずれ衰弱して死ぬ」 逮捕の父親認識(2日)産経

神奈川県厚木市下荻野のアパートの一室で5月30日、斎藤理玖(りく)ちゃん=当時(5)=とみられる男児の白骨遺体が見つかった事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された父親のトラック運転手、斎藤幸裕容疑者(36)=同市愛甲=が、「これだけでは食事が足りず、いずれ衰弱して死んでしまうという認識はあった」と供述していることが1日、県警捜査1課への取材で分かった。
 斎藤容疑者は、平成18年10月ごろから19年1月ごろにかけ、理玖ちゃんに食事や水を十分に与えず、衰弱させるなどして死亡させた疑いがもたれている。
 同課によると、斎藤容疑者は17年ごろに妻が出ていった当初、週に約5日の頻度でアパートに帰宅。しかし、理玖ちゃんが亡くなる約2カ月前からは週1、2日程度しか帰らなくなったといい、帰宅時と外出時、コンビニエンスストアなどで購入した食事を1食分ずつ与えていた。
 斎藤容疑者は理玖ちゃんの死亡を機にアパートを離れた後も家賃を支払い続けており、理由について「死体が見つからないようにするため」と供述。家賃は月約6万円で、13年の入居から計6回の契約更新をしたが、理玖ちゃん死亡後は全て自動更新だった。
詳細は以下をクリックdownwardlefthttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140602/crm14060200320002-n1.htm

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