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2014年6月 1日 (日)

長崎・小6同級生殺害から10年 謝罪なく情報なく 遺族に複雑な思い(1日)産経

長崎県佐世保市で平成16年、小学6年の御手洗怜美(みたらい・さとみ)さん=当時(12)=が同級生の女児に殺害された事件から6月1日で10年になる。当時11歳の加害女児が入った児童福祉法上の施設に情報開示の制度はなく、遺族は弁護士らを介して間接的に状況を聞くだけだった。退所した女児からは直接の謝罪はなく、遺族は複雑な思いを抱え事件の日を迎える。
  加害女児すでに退所
 「施設の中での生活とか、出た後の生活とかは自分には入ってこない」
 怜美さんの大学生の兄(24)は今年2月、父の恭二さん(55)と一緒に、女児の付添人だった弁護士と面会し、児童自立支援施設を退所した女児の状況を聞いた。だが、事件の受け止めや具体的な生活状況は見えなかった。
 遺族はこれまで、主に児童相談所や弁護士を通して情報を得るしかなかった。恭二さんは児童福祉法を所管する厚生労働省に対し、自立支援プログラムに遺族との関係修復を盛り込むことや情報開示を求めたが、実現しなかった。厚労省は「自立支援や更生を考えると、出せる情報はあまりない」と話す。詳細は以下をクリック downwardleft

「謝罪」あっての「更生」ではないのかhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140531/crm14053115000009-n1.htm

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