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2014年6月26日

2014年6月26日 (木)

「捜査担当のタカギ」警察官騙り女性からカード詐取(26日)テレビ朝日

警察官を騙(かた)り、82歳の女性からキャッシュカードをだまし取ったとして不動産会社社長の男らが逮捕されました。
 鈴木新一容疑者(34)と弟の智道容疑者(31)ら5人は先月、警察官を騙って川崎市の女性に電話を掛け、「詐欺の犯人があなたの通帳を持っていた。カードを換える必要がある」などと言って、キャッシュカード2枚をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、鈴木容疑者らは、「振り込め詐欺の捜査を担当するタカギ」などと名乗って女性を信用させ、だまし取ったカードを使って女性の口座から100万円を引き出していました。鈴木容疑者は「何のことか分かりません」と容疑を否認しています。

2009_1229_211958annlogo1_5http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000029562.html

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957社が開催予定=株主総会集中日-警察庁(26日)時事

株主総会を集中日の27日に開く予定の企業が全国で957社あることが26日、警察庁のまとめで分かった。昨年の集中日より101社少ない。総会屋などによる混乱に備え、都道府県警は27日に延べ約2500人の警察官を動員する。
 警察庁によると、総会屋は昨年末時点で約270人おり、前年より約10人減っている。(2014/06/26-19:42)

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2団体の抗争指定、解除へ 福岡など4県公安委(26日)共同

対立抗争で住民に危険を及ぼす恐れがあるとして、福岡、佐賀、長崎、熊本の4県の公安委員会が改正暴力団対策法に基づき道仁会(福岡県久留米市)と浪川睦会(旧・九州誠道会、同県大牟田市)に唯一適用している「特定抗争指定」が27日、解除される。
 2012年12月に全国で初めて指定。指定期間は3カ月で、5回延長してきたが、両団体による抗争事件が1年半発生していないことなどから、各公安委が今月12日、指定を延長しない方針を明らかにした。

2010_0123_11120247newslogo1_3
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062601001731.html

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池袋車暴走:被害者の身元は中国籍女性と判明(26日)毎日

JR池袋駅(東京都豊島区)近くで車が暴走し8人が死傷した事件で、警視庁は26日、死亡した女性の身元は中国籍の飲食店員、林雪琴(リン・シュエチン)さん(30)=荒川区荒川=と発表した。現場で見つかった在留カードから特定した。
 同居している女性(35)によると、林さんは福建省出身。約10年前に就職のために来日し、昨年8月から数人で同居を始めた。事故があった24日は、同女性ら4人と夕方から池袋駅西口近くの居酒屋で食事をした。事故に遭う約15分前の午後7時40分ごろ、職場のある上野に向かうため1人で池袋駅に歩いていて事故に巻き込まれたという。
 女性は26日に警視庁から連絡を受け訃報を知ったといい、「楽しく食事をしたばかりだった。現場で花を供えたがまだ信じられない」と話した。
 同庁は26日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕した飲食店経営、名倉佳司(なぐら・けいじ)容疑者(37)=埼玉県吉川市=について、酒や薬物の影響で正常な運転が困難だった場合に適用する同法の危険運転致死傷容疑に切り替えて送検した。【宮崎隆、林奈緒美】

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2人に懸賞金200万円の支払い決定 三重女子生徒殺害(26日)テレビ朝日

去年、三重県で女子中学生が遺体で見つかった事件で、警察庁は、有力な情報を提供した2人に合わせて200万円の公的懸賞金を支払うことを決めました。
 朝日町で去年8月、夏祭りから帰宅途中の女子中学生が遺体で発見されました。事件から3カ月後、警察庁は、情報提供を求めるため公的懸賞金を懸けていましたが、今年3月になって少年が強盗殺人などの疑いで逮捕されました。逮捕に至る過程で有力な情報が2人から寄せられたということです。これを受けて、警察庁は26日、2人に対して合わせて200万円の公的懸賞金を支払うことを決めました。これまでに懸賞金の支払い決定は4件ありますが、容疑者が特定されていなかった事件で懸賞金の支払いが決まるのは初めてです。

2009_1229_211958annlogo1_4
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000029576.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)
やはり進化が必要では?
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010178 昨日掲載した既遂での逮捕だが、一部から「警察は犯罪を未然に防ぐことが第一だ」という意見をいただいた。
 仰せの通りだが、これだけ国民が困り果てた被害ともなれば、同じ手法では防げない。今年5月までの詐欺犯検挙率は40.7%で前年同期より10.5ポイントも減っているのだ。
 劇場形犯罪と言われるように犯人達は次から次に手段を変えてくる。だから小欄は、被害者に被害金が戻せるような捜査をする一方、組織の実態を知らされていない受け子を未遂で逮捕するのではなく、逮捕に知恵を絞れと言うのだ。
 例えば、警察に「電話があった」と相談を受ける。受け取り時間前に鑑識班と尾行犯を周辺に張り込ませる。犯人が現金を受け取って被害者宅を出た段階で写真を撮る。あらかじめ打ち合わせしていた通りに、犯人が触れたドアノブなどから指紋を採取する。尾行した男が喫茶店などで接触した場合、被害金を組織の人間が受け取った段階で逮捕する。
 あるいは、受け子がアジトに入った場合は、時間を置かずに踏み込んで受け子が持っている被害金を確認して逮捕する。アジトを割り出せるという効果がある。
 紙幣から被害者の指紋を採取。被害者宅で採取した受け子の指紋と紙幣の指紋を証拠とする-考えればいくらでも手法がある。但し、尾行が困難だなどの危険性がある場合は出て来た段階で逮捕するなどプロの判断をすることだ。

 
 昨日は刑法犯の認知件数を紹介した。人口が多ければ犯罪件数が増えることから単純に件数を比べても、その地域の安全が判断できる数字でない。それが分かるように犯罪発生率として計算した。犯罪発生率は、犯罪認知件数÷人口の数字です。(人口は平成22年、認知件数は今年5月までの数字)。実質的に人口100人あたりの比較となっています。
 認知件数の多い都道府県の犯罪発生率は以下の通り。
 1位大阪の0.69%。2位が福岡で0.50%。3位が東京と兵庫の0.47%。5位が愛知で0.46%。6位は千葉の0.43%。7位が茨城の0.41%。8位が埼玉の0.40%。9位は神奈川0.29%。10位は北海道の0.26%の順。
 認知件数の少ない県の1位は秋田の0.12%。2位が岩手の0.14%。3位が青森の0.15%。4位が山形と大分で共に0.18%。6位が徳島の0.22%。7位が福井と島根で共に0.24%。9位が鳥取の0.25%。10位が高知の0.30%の順。 認知件数は少ない県の高知の犯罪発生率は、多い都道府県にランクされている神奈川と北海道を上回っている。 

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 ★ 別室に小説コーナーがあります。
 http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

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これぞ秋田の忠犬「めご」 クマ撃退し5歳男児救う(26日)朝日

クマに襲われた5歳の男児を救ったのは姉弟同然に育った6歳のシバイヌだった――。21日夕方、秋田県大館市比内町中野の犀川の河原で、近くの菅原昊(そら)君(5)がクマに襲われた。その時、クマに果敢に立ち向かって逆襲し、追い払ったメスのシバイヌ「めご」が話題になっている。
 昊君と曽祖父の館下昇悦さん(80)はこの日、「めご」を連れて自宅から約1キロほど離れた河原へ出かけた。めごを軽トラックの荷台に乗せて河原に向かい、散歩するのはこの春からの日課だった。
 近くの土手に着くと、昊君は車を降りていきなり走り出した。それを「めご」が追った。館下さんはまもなく「怖いよー」という昊君の叫び声と「めご」のうなり声を聞いた。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASG6S51V7G6SUBUB00D.html

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福島 県警幹部の自殺は「パワハラ」(26日)NHK

福島県警察本部の捜査2課の幹部2人が、ことし4月相次いで自殺した問題を受けて、警察が内部調査を行った結果、このうち自殺した51歳の警部に対し、上司の捜査2課長が「小学生みたいな文書を書くな」などと言って、パワーハラスメントを行っていたことが分かりました。
警察はパワーハラスメントが自殺の原因の1つになったとして26日、捜査2課長を戒告の懲戒処分にしました。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140626/k10015528621000.html

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銀行口座を詐欺集団に“転売”闇サイトで不正入手か(26日)テレビ朝日

闇サイトで募集した客から銀行のキャッシュカードを買い取り、その口座を詐欺グループに転売したとして、男3人が逮捕されました。
 平田光容疑者(33)ら3人は去年8月から12月にかけて、東京・渋谷区の路上で、男6人から銀行のキャッシュカード合わせて7枚を8万3000円で買い取った疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、平田容疑者らは闇サイトで募集した客からキャッシュカードを1枚1万円程度で買い取り、詐欺グループに5万円から10万円で転売していました。押収された客のリストには1700件近くの連絡先があり、売買された銀行口座は実際に詐欺事件で悪用されていました。平田容疑者ら3人は「携帯電話の転売もやった」などと供述しています。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000029533.html

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送り付け商法で730万円売り上げ 特定商取引法違反で男4人逮捕(26日)産経

注文のない健康食品を送り付けて代金をだまし取ったとして、神奈川県警生活経済課などは26日、特定商取引法違反容疑などで、健康食品販売会社「若葉」(東京都台東区)の元代表取締役、村上昇容疑者(55)=川崎市川崎区貝塚=と元従業員の28~42歳の男3人を逮捕した。いずれも容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、平成25年9月5日ごろから10月22日ごろまでの間、共謀して、神奈川県松田町の無職女性(83)ら60~80代の女性5人に対し、注文を受けていないにも関わらず「注文を受けた商品を送ります。取り消すわけにはいかない」などと嘘の電話をかけて健康食品を送り付け、計23万6千円を支払わせてだまし取ったとしている。
 同課によると、同社は25年8月から営業を開始し、単価約1千円とみられる商品を3万円代に設定。送り付け商法で1道22県の延べ122人に、約730万円を売り上げたとみられる。

Msn_s1_3http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140626/crm14062616360015-n1.htm

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振り込め詐欺グループのリーダーら5人逮捕 キャッシュカード詐取容疑(26日)産経

警察官などを装って高齢女性に電話をかけ、キャッシュカード2枚をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は26日、詐欺の疑いで、東京都世田谷区船橋、不動産業、鈴木智道容疑者(31)ら男5人を逮捕した。同課によると、鈴木容疑者ら4人が容疑を否認し、1人が認めている。
 鈴木容疑者は振り込め詐欺グループのリーダーで、キャッシュカードや為替証書を詐取する手口で、平成24年1月以降、神奈川県を中心に約510件、計約1億8千万円をだまし取ったとみられる。
 逮捕容疑は、今年5月、川崎市の無職女性(81)方に警察官などを装って、「振り込め詐欺グループを捕まえたが、あなたの通帳が見つかった。まだ捕まっていない犯人が現金を下ろす危険があるので、キャッシュカードを換える必要がある」などと嘘の話をし、女性名義のキャッシュカード2枚をだまし取ったとしている。その日のうちに詐取したカードで、コンビニエンスストアのATM(現金自動預払機)から100万円を引き下ろしていた。
 同課はこれまでにグループの6人を詐欺容疑で逮捕、起訴しており、供述などから鈴木容疑者らの関与が浮上した。

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「米軍慰安婦だった」と主張、韓国人女性122人が集団訴訟 (26日)TBS

朝鮮戦争後の韓国で、政府の管理の下、駐留するアメリカ兵士の相手をさせられ、「米軍慰安婦だった」と主張する女性たちが、韓国政府に対し謝罪と賠償を求め集団訴訟を起こしました。
 訴えを起こしたのは、いわゆる「基地の村」でアメリカ人兵士の相手をさせられた「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人の女性122人です。
 「基地の村」とは、朝鮮戦争後の1950年代後半、韓国に駐留したアメリカ軍の付近にできた集落とされ、女性たちは声明書で「国家が旧日本軍の慰安婦制度をまねて『米軍慰安婦制度』を作り、徹底的に管理してきた」と指摘しました。
 その上で、当時、政府が特定地域を売春防止の除外対象としたほか、女性を国家に登録させ、「愛国教育」という名称で教育まで受けさせたと説明しています。
 女性たちは韓国政府に対し、「米軍慰安婦制度」の歴史的事実と法的責任を認め、被害者に謝罪するとともに、1人あたり日本円でおよそ100万円の賠償を求める訴えをソウル中央地裁に起こしました。
 韓国では、過去にもこの問題が取り上げられたことがありますが、支援団体によると、こうした女性たちが訴訟に踏み切るのは初めてです。(25日19:45)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2234101.html

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ホテル経営会社の元社員逮捕=1000万円横領容疑-警視庁(26日)時事

勤務先の共済会の銀行口座から現金約1000万円を着服したとして、警視庁捜査2課などは26日、業務上横領容疑で、ホテル経営会社「パノラマ・ホテルズ・ワン」(東京都千代田区)の元社員小沼春男容疑者(48)=横浜市港北区菊名=を逮捕した。
 同課によると、容疑を認めた上で「借金が多く、経済的に厳しかった」と話している。横領した金は借金返済やキャバクラでの遊興費などに使われたとみられる。
 パノラマ社は「ANAインターコンチネンタルホテル東京」などを経営している。(2014/06/26-12:05)

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新設の事故厳罰化法で18人摘発 施行1カ月、警察庁まとめ(26日)共同

警察庁は26日、悪質な運転に対する罰則を強化した「自動車運転処罰法」の施行1カ月間の適用状況を発表した。危険運転致死傷罪が適用しやすくなった酒や薬物の影響による事故など、新設・追加された規定に基づいて全国の警察が摘発したのは18人だった。
 5月20日から6月19日までの集計で、最も多かったのは、危険運転致死傷の新類型として設けられた、酒や薬物、特定の病気の影響で「正常な運転に支障が生じる恐れがある状態」での人身事故。従来は「正常な運転が困難な状態」が適用条件だった上、特定の病気は適用外だったが、長野や愛知など7都道県警が9人を摘発した。

2010_0123_11120247newslogo1_2
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062601001048.html

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放火:現金盗み火、42歳男逮捕 福岡県警(26日)毎日

1人暮らしの高齢者宅に侵入し、現金を盗んで火を付け全焼させたとして、福岡県警は26日、北九州市門司区下二十町、無職、喜多原義隆容疑者(42)を窃盗や現住建造物等放火などの容疑で逮捕した。同区内では2009年〜今年1月、高齢者の留守宅を狙ったとみられる不審火が10件近く起こっており、関係を調べる。
 逮捕容疑は、10年10月23日午後10時20分ごろ、同区伊川の90歳女性宅に侵入して現金約144万円入りの金庫を盗み、家屋内に火を付けて木造2階建て約120平方メートルを全焼させたとしている。
 県警によると、喜多原容疑者は当時、リフォーム会社の会社員をしながら新聞販売店で新聞配達のアルバイトをしており「女性が不在であることを知っていた」と供述するなど容疑を認めている。
 喜多原容疑者は先月27日、同区泉ケ丘の無職女性(82)宅に侵入し、火を付けて燃やそうとしたとして現住建造物等放火未遂などの容疑で逮捕された。県警によると、喜多原容疑者はリフォーム会社の営業で訪れた高齢者宅で不在情報を知り、「金目のものを探したが、なかったので火を付けた」と供述していた。【吉川雄策】

Logo_mainichi_s1_3http://mainichi.jp/select/news/20140626k0000e040234000c.html

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岡崎茂男死刑囚が病死、岩手などで3人誘拐し2人殺害 (26日)TBS

法務省は、26日未明、東京拘置所で死刑囚が病死したと発表しました。
 死亡したのは、岩手県警の元警察官・岡崎茂男死刑囚(60)で、1986年から91年にかけ岩手など3県で金融業者ら3人を誘拐しうち2人を殺害、現金を奪った強盗殺人などの罪で2004年に死刑が確定しました。
 今月、体調不良を訴え誤嚥性肺炎と診断され治療を受けていましたが、26日午前1時半すぎに死亡が確認されたということです。
 これで勾留されている死刑囚は128人となりました。(26日11:56)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2234798.html

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香川・坂出市3人殺害事件 川崎死刑囚の死刑執行(26日)テレビ朝日

2007年、香川県坂出市で3人が殺害された事件で、法務省は26日朝、川崎政則死刑囚(68)の死刑を執行しました。
 川崎死刑囚は2007年、坂出市で金銭トラブルなどから自宅で寝ていた義理の姉(当時58)と遊びにきていた当時5歳と3歳の姉妹を包丁で刺して殺害し、遺体を遺棄したなどの罪に問われ、2012年に死刑が確定しました。谷垣法務大臣は、「裁判所で十分な審理を経て、慎重な検討を加えたうえで執行を命じた」としています。また、26日朝、東京拘置所では2人に対する強盗殺人などの罪に問われた岡崎茂男死刑囚(60)が病死し、全国の拘置所などに収容されている確定死刑囚は128人になりました。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000029532.html

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夫婦を詐欺容疑で逮捕へ=次男遺棄後も児童手当受給-4歳男児不明事件・警視庁(26日)時事

東京都足立区の夫婦の次男(4)が行方不明になっている事件で、夫婦が次男を遺棄後も児童手当を受給していた疑いが強まり、警視庁捜査1課が夫婦を詐欺容疑で近く再逮捕する方針を固めたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。
 夫婦はアパートのエアコンを持ち去った横領容疑で今月、逮捕されていた。捜査の過程で、夫婦は「1年ほど前に次男の遺体を埋めた」と供述。同課は死体遺棄容疑で河口湖(山梨県富士河口湖町)周辺を捜索していた。
 捜査関係者によると、夫婦は次男を含め6人分の児童手当を受給。不明になっている次男には2012年6月から支給されていたという。次男は「第3子以降」扱いで、月額1万5000円が支給されていた。(2014/06/25-22:24)

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覚せい剤18億円分密輸疑い ナイジェリア人2人逮捕(26日)共同

愛知県警は25日、覚せい剤約27キロ(末端価格約18億6千万円)を密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、いずれもナイジェリア国籍で、名古屋市中区古渡町、自営業マイケル・シドナタス・アルウェル容疑者(39)と神奈川県綾瀬市寺尾北3丁目、自営業ノス・ケレチ容疑者(43)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年4月、共謀して民芸品が入った段ボール箱2個に覚せい剤約27キロを隠し、アフリカ東部ウガンダの空港から成田空港に密輸した疑い。いずれも容疑を否認している。
 県警によると、覚せい剤は税関の検査で見つかった。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062501001899.html

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女性死亡の火災も関与か 男を再逮捕へ(26日)NHK

ことし3月、東京・板橋区で放火とみられる火災が8件相次いだ事件で、このうち車のバンパーなどを燃やしたとして、逮捕、起訴された近くの元新聞配達員の男が、住民の女性が死亡した住宅火災にも関わった疑いが強まったとして、警視庁は26日にもこの男を放火の疑いで再逮捕する方針です。

この事件は、ことし3月、板橋区大山金井町周辺の半径150メートルほどの範囲で住宅が全焼して88歳の女性が死亡したほか、駐車中の車が焼けるなど放火とみられる火災が8件相次いだもので、このうち、車のバンパーやコンビニエンスストアの商品に火をつけたとして、近くに住む元新聞配達員、長岩拓人被告(32)が逮捕、起訴されています。
捜査当局は長岩被告の刑事責任能力を確認するため専門家による精神鑑定を行っていましたが、捜査関係者によりますと、問題ないと判断されたということです。
警視庁は88歳の住民の女性が死亡した住宅火災についても長岩被告が火をつけた疑いが強まったとして、26日にも放火の疑いで再逮捕する方針です。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140626/k10015510681000.html

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福岡地裁:無免許運転男が出廷せず 収監恐れて逃走か(26日)毎日

無免許運転したとして道交法違反罪で在宅起訴され、福岡地裁で公判中の被告が3月の公判以降、行方不明になっていることが分かった。福岡地検は福岡県警に所在確認を要請した。関係者は「交通違反を繰り返しており、今回は実刑の可能性がある。収監を恐れ逃走したのではないか」と話している。
 被告は、北九州市八幡西区の建設業の男(56)。2013年7月7日夜、福岡県宗像市の道路でトラックを無免許で運転したとして検挙され、12月に福岡地検が在宅起訴した。
 関係者によると、男は今年3月4日の初公判に出廷して起訴内容を認め、検察側が懲役1年を求刑して即日結審した。ところが▽3月25日▽4月25日▽6月6日−−と3回設けられた判決日にいずれも出廷せず、弁護人や検察官も連絡が取れていないという。
 8月19日に再度、判決公判を設定しており、男が出廷すれば「欠席の理由」をただしたうえで、判決を言い渡す予定。【山本太一】

Logo_mainichi_s1_2http://mainichi.jp/select/news/20140626k0000m040142000c.html

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熊本・高3殺害:容疑者「道連れ自殺狙った」供述(26日)毎日

熊本県人吉市の県立高校3年、荒川真侑子(まゆこ)さん(当時17歳)が殺害された事件で、殺人と死体遺棄の容疑で逮捕された住所不定、無職、赤石弥(わたる)容疑者(47)が「自殺の道連れにしようと思った」との趣旨の供述をしていることが、捜査関係者らへの取材で分かった。事件前に100万円以上を借金したとの供述もしており、県警人吉署捜査本部は供述の信用性を慎重に捜査している。
 一方、遺体発見現場近くから赤石容疑者の携帯電話が見つかったことも判明。付近では荒川さんの携帯電話も見つかっており、いずれも壊されていた。捜査本部は赤石容疑者が証拠隠滅のために破壊したとみており、供述の裏付けのためにも携帯電話のデータの復元、解析を進めている。
 捜査関係者らによると、赤石容疑者は「荒川さんとはインターネット上の出会い系ではないサイトで知り合い、自分から連絡を取った。荒川さんは友達」と供述。携帯電話の履歴から遅くとも今年2月には通話していた。
 赤石容疑者は5月1日に新幹線で熊本入りして熊本市内のホテルに宿泊。2日にJRで人吉市に行き、レンタカーを借りて市内のホテルにチェックインした。その後については「2、3日は1人で人吉市と周辺をドライブし、4日に荒川さんの自宅近くのファミリーレストランの駐車場で荒川さんと会った」と供述しているという。荒川さんは4日から行方不明になっていた。
 容疑は5月4〜5日、人吉市上永野町の高塚山山中で荒川さんを殺害し、遺体を遺棄したとしている。【井川加菜美、志村一也】

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「お香」と称して… 脱法ハーブ“売る側”の規制は(26日)テレビ朝日

多くの人でにぎわう東京・池袋の駅前で、暴走した車が歩行者を次々とはね、20代の女性が死亡しました。逮捕された名倉佳司容疑者(37)は「脱法ハーブを池袋周辺で買った」などと供述しているということです。こうした脱法ハーブを販売する側の取り締まりは今、どうなっているのでしょうか。

 (社会部・大山智由貴記者報告)
 脱法ハーブの販売を巡っては抜け道も多く、警視庁もジレンマを抱えているといえます。例えば脱法ハーブをたばこ状にして売ったり、パイプなどの吸引器具と一緒にして販売するなど、いわゆる人体への摂取目的の場合、薬事法違反で店を摘発することができます。しかし、多くの店では、ハーブをアロマやお香などの商品として店頭やインターネットで販売していて、こうした観賞用として売られている場合、摘発することが難しいというのが実態です。というのも、脱法ハーブには大麻や覚醒剤のように専用の取締法がないため、特定の物質やそれと似たような成分が含まれている場合、新たに規制の対象に追加して取り締まるしかありません。しかし、次々と新種のハーブが生まれてくるため規制が追い付かないのが実態で、取り締まる側と店のイタチごっこが続いているといえます。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000029479.html

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チートツールで初立件 少年3人、業務妨害容疑(26日)産経

神奈川県警サイバー犯罪対策課は25日、オンラインゲームを自分に有利に動作させる不正プログラム「チートツール」を使ったとして電子計算機損壊等業務妨害の疑いで、17~18歳の少年3人を書類送検した。県警によると、チートツールの使用を立件したのは全国で初めて。
 県警によると、3人は徳島市の専門学校生(17)、福島県会津若松市の大学1年生(18)、奈良県五條市の高校3年生(17)。送検容疑は昨年5~8月に27回、銃を使った戦闘ゲーム「サドンアタック」でチートツールを使い、標的の頭部を大きくして攻撃しやすくするなどゲームには本来ない動きをさせ、運営会社に他の利用者からの苦情対応やシステム監視などの負担を与え、業務を妨害した疑い。
 ツールは大学生と高校生が開発、サイトで販売し、専門学校生がゲームをして宣伝。電子マネーで800万円相当を売り上げた。

Msn_s1_2http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140625/crm14062522230013-n1.htm

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容疑者宅で植物片を発見 常習的に吸引か 池袋脱法ハーブ事故(26日)産経

東京・池袋の歩道に車が突っ込んで8人が死傷した事故で、警視庁は25日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで逮捕した飲食店経営、名倉佳司容疑者(37)=埼玉県吉川市=の自宅や乗っていた車を捜索し、脱法ハーブとみられる植物片を発見した。名倉容疑者は「過去にも脱法ハーブを吸った」と供述しており、同課は常用していたとみている。
 同課は同日、容疑を危険運転致死傷に切り替えて名倉容疑者の自宅や車、購入先の脱法ハーブ店を家宅捜索。自宅では脱法ハーブとみられる植物や片空の小袋などを発見。車からは吸引用とみられるたばこの吸い殻や、植物片が入った小袋が見つかった。
 周辺の防犯カメラには事故直前、名倉容疑者が現場から約150メートル離れた脱法ハーブ店に出入りする様子が写っており、その後、脱法ハーブを吸引して車の運転を開始。約50メートル走行して対向車線を逆走し、歩道に乗り上げたとみられる。
 名倉容疑者は「池袋で脱法ハーブを買い、運転前に車で吸った。途中から全く記憶がない」と供述。警視庁交通捜査課は薬物の影響で正常な運転ができない状態だったとみて、名倉容疑者の尿の成分鑑定を進める。

Msn_s1http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140626/crm14062600020001-n1.htm

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