« バスにトラックが追突7人重軽傷 首都高(19日)NHK | トップページ | 覚せい剤使用、立件視野=ASKA容疑者の毛髪鑑定も-警視庁(19日)時事 »

2014年5月19日 (月)

林道侵入防げ、北海道がカメラ設置 山菜採り・不法投棄対策、国有林で効果大(19日)共同

山菜採りや不法投棄を目的に道有林の林道に車で侵入しようとゲートの鍵を壊す事例が毎年相次いでいることから、道は今月から複数箇所の林道ゲートに監視カメラの設置を始めた。昨年、国有林を管理する石狩森林管理署がカメラを設置したところ、前年約600件あった損壊が2件に激減。道有林でも被害防止の「特効薬」として期待されている。
 道が管理する道有林は計約60万8千ヘクタールで、林道ゲートは約1800カ所ある。林道は木々の維持管理を行う車両が使うもので、通常は一般車が出入りできないようチェーンに錠を掛けている。
 道道有林課によると、損壊は毎年200件程度あり、2012年度は207件、集計中の13年度も同程度と見込まれている。特に山菜採りシーズンの5、6月に半数近くが集中し、チェーンを切断したり、錠をハンマーでたたき壊したりするケースが多い。
 このため道は本年度、監視カメラの設置に踏み切った。設置場所や台数は非公表だが、被害の多い石狩、空知、胆振の3管内のゲートに複数台設置。設置場所を変えながら、林道周辺の道路にカメラ設置を知らせる看板を立てる。<北海道新聞5月19日朝刊掲載>

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/540010.html

« バスにトラックが追突7人重軽傷 首都高(19日)NHK | トップページ | 覚せい剤使用、立件視野=ASKA容疑者の毛髪鑑定も-警視庁(19日)時事 »

窃盗事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バスにトラックが追突7人重軽傷 首都高(19日)NHK | トップページ | 覚せい剤使用、立件視野=ASKA容疑者の毛髪鑑定も-警視庁(19日)時事 »