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2014年5月19日 (月)

MDMAを粉状にし自宅で使用か(19日)NHK

CHAGEandASKAのASKA容疑者が覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕された事件で、都内の自宅の机の上から、合成麻薬のMDMAとみられる錠剤をつぶした物が見つかっていたことが警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、自宅で覚醒剤だけでなく、MDMAも粉状にして使用していたとみて調べています。
ASKA容疑者は容疑を否認しているということです。

「CHAGEandASKA」のASKA、本名、宮崎重明容疑者(56)は東京・港区の知人の女の自宅マンションで先月、覚醒剤を隠し持っていたとして覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されました。警視庁によりますと、ASKA容疑者の東京・目黒区の自宅の書斎からは、十数回使用できる量の覚醒剤とみられる粉末や、およそ90錠に上る合成麻薬のMDMAとみられる錠剤などが見つかっています。
そのあとの調べで、書斎の机の上から、錠剤をつぶして粉状にした物が見つかっていたことが警視庁への取材で分かりました。
近くの棚には錠剤をつぶすのに使ったとみられるドライバーのような工具が見つかり、白い粉が付着していたということです。
ASKA容疑者の尿からは、覚醒剤に加えてMDMAの陽性反応も出ているということで、警視庁は、自宅で覚醒剤だけでなくMDMAも粉状にして使用していたとみて調べています。
ASKA容疑者は容疑を否認しているということです。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140519/t10014544601000.html

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