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2014年5月 1日 (木)

ストーカー一元対応、垣根取り払い、事件防げ 4月から全国警察(1日)産経

ストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)の被害が深刻化する中、警察の新たな対策が動きだした。全国の警察本部は4月までに、被害相談に一元的に対応する仕組みを整えた。部署間の垣根を取り払い、総力戦で凶悪事件を防ぐのが狙いだ。
 東京都三鷹市で昨年10月、女子高生が警視庁にストーカー被害を相談した日に殺害された事件では、警察の対応の遅れが問題化した。これを受け、警察庁は12月、窓口だった生活安全部門に、凶悪犯罪に迅速に対処するノウハウを持つ刑事部門も加えた仕組みづくりを指示していた。
 各警察本部は、指揮系統を一本化した「司令塔型」、混成プロジェクトチーム(PT)を常設する「一元対処PT型」のいずれかで態勢を整備し、大半の警察本部は司令塔型を採用した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140501/crm14050121120022-n1.htm

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