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2014年5月27日 (火)

山口組ナンバー2、上告取り下げ 実刑確定で収監へ(27日)朝日

京都府内の建設業団体の幹部から「みかじめ料」(用心棒代)計4千万円を脅し取ったとして、恐喝罪に問われた指定暴力団山口組ナンバー2(若頭)の高山清司被告(66)が26日、最高裁への上告を取り下げた。検察側は上告しておらず、懲役6年の実刑判決が確定。検察が近く、高山被告の収監手続きを取る見通しだ。
 今年2月の二審・大阪高裁判決によると、高山被告は2005年10月、京都市内の料亭で、建設業団体の幹部に対し「(会合に同席していた山口組傘下の組関係者らと)今後も仲良くしてやってほしい。仕事も力を合わせてよろしく頼む」と発言。後日、この組関係者らが、団体幹部から計4千万円を脅し取った。
 高山被告は金の要求などを否定したが、一審・京都地裁は懲役6年の実刑判決を言い渡し、二審も控訴を棄却。高山被告が上告していた。
 高山被告は、篠田建市(通称・司忍)6代目組長(72)が銃刀法違反罪で05年12月から5年4カ月服役していた間、山口組を取り仕切ってきたとされる。捜査関係者は「高山被告の収監後、山口組内外で暴力団情勢が変わる恐れがある。注意深く見守る必要がある」と危機感を強めている。

Logo2 http://www.asahi.com/articles/ASG5V5WJVG5VUTIL039.html

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