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2014年5月22日 (木)

遠隔操作事件 片山被告が起訴内容を認める(22日)NHK

パソコンの遠隔操作事件で、保釈を取り消されて再び勾留された片山祐輔被告の裁判が東京地方裁判所で開かれ、片山被告は起訴された内容について「全部事実です」と述べてこれまでの無罪主張を撤回し、すべて認めました。

インターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告(32)は他人のパソコンを遠隔操作しインターネットの掲示板などに殺害や爆破の予告を書き込んだとして威力業務妨害などの罪に問われています。
裁判では一貫して無罪を主張してきましたが、保釈中の今月16日、真犯人を名乗るメールを報道機関などに送る様子を警察に把握されていたことを知り、一転して弁護団に自分が一連の事件の犯人だと認めました。
保釈を取り消され、再び勾留されたあと初めての裁判が22日午前10時から東京地方裁判所で開かれました。
片山被告は裁判長から改めて認否を尋ねられると「全部事実です」と述べて起訴された内容をすべて認めました。
そのうえで「いままで多くの人をだましていました。脅迫した方々、誤認逮捕された方々、うそをついてだましてしまった人たち、すべてを裏切りました。すべての人に本当に申し訳ないです」と謝罪しました。
また弁護団も意見を述べ、これまでの無罪主張を撤回しました。

News_pic1_3 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140522/t10014635141000.html

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