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2014年5月24日 (土)

「極めて悪質」連続放火の被告に無期懲役(24日)日本テレビ

12年、大阪府東大阪市などで16件の放火などを繰り返し、2人を死亡させた男の裁判員裁判で、大阪地裁は23日、無期懲役の判決を言い渡した。
 永峰崇被告(43)は12年、就職がうまくいかないことなどの憂さを晴らすため、大阪府八尾市や東大阪市周辺の共同住宅や倉庫などを無差別に連続放火し、計16件で現住建造物放火などの罪に問われている。このうち1件では、女性2人が逃げ遅れて死亡し、検察は、無期懲役を求刑していた。
 判決で大阪地裁は、「2人の死者が出たことを知りながら、放火を続けたことは極めて悪質で、強い非難に値する。量刑は、過去の事例よりも相当重い」として、永峰被告に求刑どおり無期懲役を言い渡した。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2014/05/24/07251727.html

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